生命のつながりについて、力強い語り口調とイラストで知ることのできる絵本。

「ホリスティック」をテーマに、命のつながりの素晴らしさを感じる絵本。

自然が減っていく中、なかなか「自然」「命」というものの存在を感じられる機会がなくなってきました。こちらの絵本は屋久島が舞台になっています。「ホリスティック」について、nakabanさんの力強いイラストで味わうことができます。

【アノニマ・スタジオ】わたしは樹だ2

「ごはんとくらし」をテーマにしているアノニマ・スタジオの、「ホリスティック」をテーマにした、スケールの大きな絵本です。 自然が減ってきている今、感じられる「命」の存在について触れる機会は減っています。

この絵本は屋久島を舞台に、何千年もの間生きてきた樹。その秘密を明かす絵本になっています。この樹が大きくここまで生きるために、自身だけのちからでは決して生き続けることはできなかった。そこには光から動植物、さらには目には見えない菌までの「命のつながり」がありました。

イラストはnakabanさん。力強く、色鮮やかで美しい絵は、この絵本の壮大なスケールにぴったり。筆使いの跡がとてもいい味を出しています。子供でも楽しめるホリスティックの絵本ですが、大人でも楽しめる内容です。特に自然が大好きな方にはたくさん感じることがあるのではないでしょうか。

【アノニマ・スタジオ】わたしは樹だ3

アノニマ・スタジオは、TKC中央出版の「ごはんとくらし」をテーマにしたレーベル。食べること、住まうこと、子育て、雑貨・・・暮らしを少し豊かにしてくれる生活書を中心に、書籍とイベントを行っています(「アノニマ・スタジオ」HP「アノニマ・スタジオについて」より)。書籍には、読み手一人ひとりのライフスタイルになじむような、暮らしや食事などがテーマの本をたくさん手がけています。

著者の松田素子さんは月刊誌「MOE」の編集長を経て、フリーランスの編集者として絵本を中心に活動をされている方です。松田さんは、屋久島に行った時に、屋久杉の「根」に「生きる!」という意思そのものに感じたとのこと。nakabanさんは、画家としてもイラストレーターとしても活動している絵本作家。他にも作品が多数あります。

【アノニマ・スタジオ】わたしは樹だ

自然や命のつながりを表現した絵本でとても力強さが光っています。絵にしても、語り口調にしても、私たちに訴えているようなそんな気もしてきます。子供が読んでも楽しめますので、親子で一緒に読んでみてはいかがでしょうか。

  • わたしは樹だ
  • わたしは樹だ
  • わたしは樹だ

全体、つながり、バランスなどの意味を含む「ホリスティック」をテーマにした絵本です。主人公は何千年もの間生きてきた樹。どうして樹は何千年もの間、生きていくことができたのでしょうか。壮大なスケールでその秘密を明かす絵本。

  • わたしは樹だ

    商品名:わたしは樹だ
    商品コード:IROYA-000340
    発売日(取扱日):2016年09月05日
    サイズ(重量):W214mm、D14mm、H152mm(-g)

    価格(税込)¥1,620

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アノニマ・スタジオ
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文:松田素子
絵:nakaban
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