日本の伝統的な色について、美しい絵とわかりやすい解説で楽しめる色彩絵本

色と絵と解説で、日本の伝統的な色の素晴らしさを再発見する色彩絵本

「若草色」や「桃色」どんな色か、わかりますか?またなぜ、その名前がついたのかご存じでしょうか?「22の色」ではそんな美しい日本の伝統的な22色について、きれいな絵とわかりやすい解説で、たくさん味わうことができます。

「シンプルで美しい」がコンセプトの戸田デザイン研究室・戸田幸四郎さんの子どもの色彩感覚を育てる絵本シリーズ第二弾の色彩絵本です。現代の日本では、色と言えば、「ピンク」や「オレンジ」など、カタカナ表記されるものが多くなっています。日本には日本の美しい色がたくさんあったことを思い出させてくれるのが、この「22の色」です。日本の色は、自然界から見つけたものが多く、名前もそれにちなんでいます。そんな22色がシンプルできれいなイラストとともに贅沢に味わえるのです。小さなお子様でも楽しめますが、もしかしたら大人の方が楽しんでしまうかもしれません。眺めているだけで、心が癒される一方、子供ならたくさん色を知っている色博士になれます。色博士のお子様と一緒に、外で「22の色」を探してみませんか?

【戸田デザイン研究室】22の色

戸田デザイン研究室はシンプルなイラストの知育絵本を始め、知育おもちゃも作っています。静岡県熱海市には戸田幸四郎絵本美術館もあり、「生きとし生けるものとの共生」を謳っています。また戸田幸四郎さんは絵本について「こどもがよろこびそうなおやつのような絵本だけではこどもは育ちません。絵本にも栄養がないとネ…」(戸田幸四郎絵本美術館HP『とだこうしろうのまじめな意見』より)と述べています。「22の色」の日本の色は、自然界から見つけた色が多くあります。この絵本は知育絵本のようですが、戸田さんからの、「日本の自然とその自然の色を大事にね」というメッセージが聞こえてきそうな気がします。きれいな22色のこの絵本。私たちの身近な自然が減少している今、とても貴重な色たちについて、まずは知ることから始めてもいいですね。

お子様にもオススメですが、親御さんにも同じぐらいオススメです。日本にはこんなに綺麗な色がたくさんあったのかと感動しますよ。ゆっくり時間をかけてご覧になってください。一緒のようでも微妙な色の違いも楽しめます。また、植物や自然の光景の見え方が違ってくるのではないでしょうか。

  • 22の色

戸田デザイン研究室の戸田幸四郎さんの色彩絵本です。最近ではあまり見かけない「若草色」や「浅葱色」など、美しい日本の伝統的な色22色について、見て読んで学ぶことができます。

  • 22の色

    商品名:22の色
    商品コード:IROYA-000321
    発売日(取扱日):2016年08月08日
    サイズ(重量):W210mm、H180mm(-g)

    価格(税込)¥1,188

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材質
生産国
日本
生産地
-
ブランド
戸田デザイン研究室
対象年齢
5歳〜
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46ページ
作・絵 とだこうしろう
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