竹下文子×鈴木まもるの「のりもの絵本」シリーズ 今回の主役は“ゴミ収集車”!

“ゴミ収集車”の活躍ぶりがわかる 楽しさいっぱいの絵本

【偕成社】おはよう! しゅうしゅうしゃ

竹下文子×鈴木まもるの「のりもの絵本」シリーズに、ゴミ収集車が仲間入りしました。決して派手ではないけれど、私たちの生活になくてはならない働く車の“ゴミ収集車”。働く車が好きな子どもたちはもちろん、興味がなかった子どもたちや大人たちにも、その活躍ぶりと関わる人々の素晴らしさを感じさせてくれますよ。

子どもたちが“ゴミ収集車”を見かけると「収集車だ~!」と言ったり、おじさんたちに手を振ったり。ゴミ収集車は、子どもにとって身近で馴染みのある働く車です。「おはよう! しゅうしゅうしゃ」は、そんなゴミ収集車の1日を描いた作品。車が『グイ―ン バリバリバリ ゴ―』とゴミの袋を飲み込んだり、回収したゴミが焼却場に運ばれたり、回収できないゴミがあることなど…普段見ることのない部分ものぞくことができるので、身近に感じながらも知らなかった新しい発見をしながら親子で一緒に楽しむことができます。そして、働くおじさんたちの手際のよい姿には改めて驚きを感じ、仕事の大変さに感謝の気持ちが芽生えるかもしれません。また、子どもたちが楽しむごっこ遊びでは、ゴミ収集車の動きやゴミの分別など、絵本の中で吸収した様々なことによってリアルさが増し、さらに遊びを盛り上げてくれますよ。 

「おはよう! しゅうしゅうしゃ」の著者である竹下文子は、1957年福岡県に生まれました。東京学芸大学を卒業し、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞(1995年)しました。代表作には、『ひらけ! なんきんまめ』『ねえだっこして』などがあり、中には翻訳を手がけた作品も多数あります。そして、絵を担当した鈴木まもるは、1952年東京都に生まれました。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さしえ賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞しています。代表作には、『ねこのおすしやさん』『ツバメのたび』などがあり、鳥の巣の研究家としての絵本や画集、エッセイなど幅広い活動を続けています。また、竹下文子と鈴木まもるがコンビを組んだ作品には『みんなで!いえをたてる』『ピン・ポン・バス』『せんろはつづく』など数多くあり、親子で楽しめる絵本として人気を集めています。

日常の身近な所で見かける“ゴミ収集車”。けれど車の仕組みや仕事の全貌は、大人でも知らないことが多い働く車。そんな車が主役になった「おはよう! しゅうしゅうしゃ」は、車好きの子どもたちにも興味を持っていなかった子どもたちにもおすすめの絵本です。きっと、今よりもっとゴミ収集車が身近な存在になりますよ。

  • おはよう! しゅうしゅうしゃ

子どもたちにも馴染みのある“ゴミ収集車”をモチーフにした絵本です。町中を走り回ってゴミを回収する収集車の1日やゴミの分別のこと、働くおじさんの様子などもわかりやすく描かれており、今まで知らなかった新しい発見をしながら楽しむことができます。

  • おはよう! しゅうしゅうしゃ

    商品名:おはよう! しゅうしゅうしゃ
    商品コード:IROYA-002653
    発売日(取扱日):2018年04月13日
    サイズ(重量):W210mm、H260mm(-g)

    価格(税込)¥1,080

    数量

材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
2歳〜
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ページ数:32ページ
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