絵本「手話ではなそう」シリーズの第3弾!今度はダジャレで手話と親しもう‼

手話をおぼえながら、笑いや笑顔もいっぱいにする絵本

【偕成社】しゅわしゅわ村のだじゃれ大会

聴覚に障がいがある方とのコミュニケーション手段のひとつである手話。最近では、そんな手話を言語と位置づけ普及を図る「手話言語条例」が、全国の都道府県や市町村で続々と成立しています。“でも、手話って難しそう…”と思ったなら、ぜひこの絵本を開いてみてください!きっと、手話への見方が変わるはずです‼

『うしの うしろで うししし』『かばの かばんに かばのかお』など、たくさんの動物たちがダジャレを言いながら登場する絵本「しゅわしゅわ村のだじゃれ大会」。ページごとに描かれた手話を真似することで、自然に手話をおぼえることができる絵本シリーズの第3弾となるこの作品には、子どもたちが大好きなおかしなダジャレが勢揃い!読むたびに笑いがこぼれ、読む人を笑顔にしてくれます。そして、おぼえるために何度も練習するというスタイルではなく、楽しいから何度も繰り返し読んで真似をしてしまいたくなるからこそ、身につきやすく忘れにくいのも特長です。『手話があることは知っているけど…』と、今まで手話を体験したことのない人でも大丈夫。絵本を読む感覚でページを開けば、もう一度見てみようかな、真似してみようかなと手話が身近なものになっていきますよ。

著者であるくせさなえは、1977年滋賀県に生まれました。京都精華大学美術学部を卒業し、テキスタイルデザイン会社で働きながら、絵本制作を学びました。2011年『ぼくとおおはしくん』で講談社絵本新人賞を受賞し、絵本作家としてデビューを果たしました。そして、今回が第3弾となる「手話ではなそう」シリーズは、 甥っ子が聴覚障害のため、手話ができない子にも手話に親しみを持ってもらいたいと思い企画したものだそうです。また、絵本のテーマには自分の身近なものを選び、子どもたちに楽しんでもらうことを大切にしている彼女。そんな彼女が描く絵本作品には『あかいボールをさがしています』『ゆびたこ』、挿絵の作品に『ぐるぐる猿と歌う鳥』などがあり、子どもから大人まで様々な年齢層の人々に愛されています。

絵本を楽しみながら手話に親しむことができる「しゅわしゅわ村のだじゃれ大会」は、親子や家族で一緒に楽しむ絵本タイムにおすすめです。相手を見て語り合う手話、コミュニケーションのひとつである手話。手話を知ることは、きっと普段私たちが忘れがちな大切なことに、改めて気づかせるきっかけにもなってくれますよ。

  • しゅわしゅわ村のだじゃれ大会

自然と手話がおぼえられる絵本「手話ではなそう」シリーズの第3弾です。たくさんの動物たちと一緒にダジャレを楽しみながら、手話に親しむことができます。手話を知るきっかけにもなり、絵を真似るうちに手話が身近なものへとなっていきます。

  • しゅわしゅわ村のだじゃれ大会

    商品名:しゅわしゅわ村のだじゃれ大会
    商品コード:IROYA-002648
    発売日(取扱日):2018年04月03日
    サイズ(重量):W240mm、H250mm(-g)

    価格(税込)¥1,620

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
5歳〜
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