もしも、大きな木があったら…偕成社の「おおきな きが ほしい」想像が膨らむ絵本です。

りすや小鳥と一緒に楽しく過ごす、子供の夢を描く絵本「おおきな きが ほしい」

【偕成社】おおきな きが ほしい

この絵本に登場するお母さんやお父さんも、実は子供の時に想像した、夢の大きな木。誰もが憧れるおもちゃのような空想の世界を、キラキラした子供の目線で伝えてくれます。大切な子供とのひと時を「おおきな きが ほしい」と共に過ごしてほしい、そんな絵本です。

「おおきなおおきな木があるといいな。ねぇおかあさん」そんな呼び掛けから、お話は始まります。「でも、あぶなくないかしら」そんな風に答えるお母さんに、かおるは言います。「あぶなくなんかないよ。ぼくいろいろ考えたんだ」と、かおるは、想像します。手を回せないほどの太さがある大きな木には、はしごを使って登ります。1つめのはしごの後に、また、短いはしごを登ると、木の幹にぽっかりと洞穴があり、中を登っていくと、小さな部屋の中に入ってしまいます。かおるの想像はどんどん膨らみ、小屋の中でホットケーキを焼いたり、りすや小鳥と遊んだりと、楽しい日々を大きな木と一緒に過ごします。おもちゃのようなキラキラした空想を描いた、偕成社の「おおきな きが ほしい」は、子供の夢が広がる絵本です。

作者の佐藤さとるさんは、1928年、神奈川県横須賀に生まれました。旧制高校在学中から創作活動を始め、卒業後、市役所に勤務するが合わず、数学教師として中学校に赴任します。その後、同人誌「豆の木」を神戸淳吉や長崎源之助らとともに創刊し、24才で結婚。編集の仕事に携わっていきます。「だれも知らない小さな国」で、毎日出版文化賞を受賞します。その後、児童文学者協会新人賞、国際アンデルセン賞国内賞を次々と受賞し、「豆つぶほどの小さな犬」を出版。日本のファンタジー界での第一人者となります。「おばあさんのひこうき」や「コロボックル物語」シリーズ、「佐藤さとる全集」など著書も多数。絵の村上勉さんは、佐藤さとるさんとのコンビも多く、児童文学やファンタジー作品の挿絵を多く手掛けています。小学館絵画賞や切手の原画家として郵政功労賞を受賞しています。

偕成社「おおきな きが ほしい」は、子供の豊かな夢を、想像をたっぷり膨らませて、語っています。もし、僕だったら、私だったら、と話が広がる楽しい絵本です。プレゼントとしても喜ばれる1冊。素敵な時間をゆっくりと過ごせます。

  • おおきな きが ほしい

大きな木があったら…と、かおるは想像します。木の上の小屋は、夏には、きっと涼しいでしょう。秋には、もみじの葉が入り、冬には…春には…など、夢はどんどん膨らみます!偕成社「おおきな きが ほしい」、読み聞かせにぴったりな絵本です。

  • おおきな きが ほしい

    商品名:おおきな きが ほしい
    商品コード:IROYA-002640
    発売日(取扱日):2018年03月18日
    サイズ(重量):W260mm、H210mm(-g)

    価格(税込)¥1,080

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
4歳〜
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ページ数:32ページ
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