エリックカールの1番のお気に入りの絵本がミニ版に!

子どもたちの想像を膨らませる絵本

絵本作りの魔術師といわれる絵本作家のエリックカール。そんな彼の1番のお気に入りの絵本「ね、ぼくのともだちになって!」がミニ版になって登場しました。子どもたちが想像を膨らまし、自分の物語を描くこともできるこの作品。きっと、手に取った子どもたちにとっても、お気に入りの1冊になってくれますよ。

【偕成社】ミニ版 ね、ぼくのともだちになって!

友情について書かれたエリックカールの絵本「ね、ぼくのともだちになって!」は、小さなネズミが友達を求めて、次々と自分よりも大きな動物のしっぽに話しかけていくお話です。しっぽの高さや大きさ、形に合わせて一生懸命『ね、ぼくのともだちになって!』と話しかける姿は愛らしく、シンプルな言葉とページをめくると動物が登場するという繰り返しが、子どもたちの想像を膨らませます。また、『このしっぽはだれかな?』と、子どもたちと当てっこしたり、『ネズミは動物たちと何を話しているのかな?』『誰と友達になれるのかな?』と、自分なりの物語を描いたりなど、たくさんの楽しみ方が生まれるのもこの絵本の魅力です。そして、最初から登場し続ける緑色の長~い動物も見逃せません!ぜひ、親子で一緒にひとページひとページを楽しみながら、ネズミの友達になってくれたのは誰なのか…その微笑ましい様子を、最後はそっとのぞいてあげてください‼

著者であるエリック・カールは、1929年アメリカのニューヨーク州に生まれ、ドイツで育ちました。独特な色彩や大胆なコラージュが印象的な作品は60冊以上にのぼり、『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』など、そのデザインや絵本をどこかで目にしたことがあるという人は日本でも少なくありません。絵本だけど視覚・触覚・聴覚も使って楽しむこともできるエリック・カールの作品は、何度も繰り返し読みたくなる絵本ばかり。国境を越え、世界中の子どもたちに愛され続けています。また、偕成社は「偕(とも)に成る」という意味を表す名前で1936年に創業されました。戦後は子どもの本を専門とする出版社となり「あかちゃんのあそびえほん」シリーズや「ノンタン」シリーズなど、数多くのベストセラーや長く愛される本を刊行しています。

魅力はそのままで、持ち運びに便利な小さいサイズになった「ミニ版 ね、ぼくのともだちになって!」は、お気に入りのものをいつでもどこでも持っていたたがる子どもたちへの贈り物にもおすすめの絵本です。色鮮やかなたくさんの動物たちとの出会いやたくさんの魅力が、お出掛け先でも大活躍してくれますよ。

  • ミニ版 ね、ぼくのともだちになって!

小さなネズミが友達を求めて、自分よりも大きな動物のしっぽに話しかけていく絵本「ね、ぼくのともだちになって!」がミニ版になりました。一生懸命に話しかけるネズミの姿は愛らしく、シンプルな言葉の繰り返しが、子どもたちの想像を膨らませます。

  • ミニ版 ね、ぼくのともだちになって!

    商品名:ミニ版 ね、ぼくのともだちになって!
    商品コード:IROYA-002628
    発売日(取扱日):2018年02月22日
    サイズ(重量):W100mm、H130mm(-g)

    価格(税込)¥734

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
4歳〜
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ページ数:32ページ
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