何の列かな?ページを開いて確かめてみよう!偕成社の絵本「ならんでるならんでる」

上手に並べるかな?入園入学にもぴったりな絵本、偕成社「ならんでるならんでる」

親子で楽しく会話をしながら絵本を読んでみましょう。「どんな動物が出てくるかな?」、「何に並んでいるのかな?」、「何をしているのかな?」。物語以外にもどんどんお話が膨らんでいきます。おもちゃが大好きな小さな子供にもおすすめです。

【偕成社】ならんでるならんでる

小さなありたちがずらりとならんでいます。次に登場するのは、あひるの親子。ママあひるの後に子供たちがヨチヨチと付いて、ならんで歩きます。その次は、子供たちの列。何の列かな?おいしいものや気持ちいい池の水遊び、すべり台もあります。次々と、交代しながら並ぶ子供たち。それぞれ、わくわくしながら、楽しい表情を浮かべています。どんな表情で並んでいるかな?子供たちや動物たちの細かな絵を見つつ、親子でコミュニケーションを深めてみましょう。「子供は何人いるかな?」など、親子で一緒に数え、数の勉強にもなります。集団生活に入った時には、並ぶことも多くあります。入園前の子供にもぴったりな絵本、子供同士で楽しく並んで、並ぶマナーも教えてくれます。

作者の竹下文子さんは、1957年福岡県に生まれました。東京学芸大学卒業。1996年に、「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞します。代表的な作品に、「みけねこレストラン」、「ピン・ボン・バス」、「きょうりゅう1ぴきください」、「もしもし…」、「みんなで!いえをたてる」などがあります。絵の鈴木まもるさんは、1952年東京都に生まれました。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズでは赤い鳥さし絵賞を受賞、「ぼくの鳥の巣絵日記」では、講談社出版文化賞絵本賞を受賞しています。また、「ニワシドリのひみつ」で産経児童出版文化賞JR賞を受賞しています。鳥の巣研究家としても活躍。「ぼくの鳥の巣コレクション」、「鳥の巣みつけた」、「鳥の巣研究ノート」などがあり、全国で鳥の巣展覧会を開いています。

おもちゃで遊ぶような小さな子供にもぴったりな絵本、偕成社「ならんでるならんでる」の登場です。行列ができた先には、どんなことが待っているのかな?わくわく、ドキドキが楽しい絵本。プレゼントにもおすすめです。

  • ならんでるならんでる

最初に登場するのは、ありの行列。小さなありがならんでいます。何をしているのかな?次は、あひるの親子。その次には、子供が10人登場します。きちんと並ぶ様子も勉強できる絵本、数も学べます。小さな子供にぴったり。

  • ならんでるならんでる

    商品名:ならんでるならんでる
    商品コード:IROYA-002606
    発売日(取扱日):2017年12月13日
    サイズ(重量):W210mm、H260mm(-g)

    価格(税込)¥1,296

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
3歳〜
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ページ数:32ページ
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