ピザって手話でどんな風に言うか知ってる?

なぞなぞに絵探しと、いろいろな楽しみ方ができる秀作。偕成社刊。

普段あまり触れる機会の少ない手話。実はものや動作の特徴をそのまま表した、表現力にあふれた言葉なのです。なぞなぞのような導入で思わず引き込まれるこの本は、楽しくまねしながらそんな豊かな世界に子どもたちを誘ってくれる、各種贈り物にもおすすめの絵本です。

【偕成社】しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?

お寿司にケーキにハンバーガー。パンにオムレツ、たくさんのフルーツ。とにかくおいしそうなものがいっぱいで、手に取った瞬間にワクワクする偕成社の『しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?』。ちょっと懐かしさを感じさせるような親しみやすい絵で、知らず知らずのうちに手話が覚えられる素敵な一冊です。本としての生命がとても長いこと。そんな特長を持つ子どもの本の中から、大人になっても折に触れて読み返したくなる、読むことで力を与えてくれるような一冊を見つけてもらえたら、という願いを込めて優れた本を世に送り出し続けている偕成社。「あまくてつめたいとけるもの、これなんだ?」といった導入はなぞなぞのようにも楽しめます。家族みんな工夫しながら、様々な楽しみ方ができるおすすめの絵本。

「偕(とも)に成る」という社名に、子どもを始めとする読者の成長とともに成熟していきたいという思いが込められている「偕成社」。『先生のつうしんぼ』や「ノンタン」シリーズを始めとする数々のベストセラーに加え、翻訳絵本の金字塔『はらぺこあおむし』や「障がい者を理解する子どもの本」など、幅広く人としての成長に寄り添う名作を生み出してきた、子どもの本を専門とする出版社です。聴覚障害のある甥っ子のためにこの本を作ったという作・絵のくせさなえ氏。小さな頃からの夢をかなえて絵本作家になったくせ氏の作品には、生まれ育った地元の風景や、子どもの時なかなかやめられなかった指しゃぶりなど、いつも身近な題材が取り上げられています。描かれたジェスチャーを楽しくまねしているうちに、自然と手話が覚えられてしまう画期的なこの絵本は、各種贈り物にも大変おすすめです。

偕成社の『しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?』は、表現力にあふれた手話の世界に楽しく導いてくれる素敵な絵本。なぞなぞや絵探しなど、生き生きした絵で様々なコミュニケーションが楽しめるこの一冊は、贈り物にも大変おすすめです。

  • しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?

とにかくおいしそうなものがいっぱいで、手に取った瞬間にワクワクする偕成社の『しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?』。親しみやすい絵で知らず知らずのうちに手話が覚えられる素敵な一冊。遊び心満載のおすすめ絵本です。

  • しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?

    商品名:しゅわしゅわ村のおいしいものなーに?
    商品コード:IROYA-002559
    発売日(取扱日):2017年10月18日
    サイズ(重量):W240mm、H250mm(-g)

    価格(税込)¥1,620

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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