おばけって手話でどんな風に言うのかな?

なぞなぞに暗号会話まで、いろいろな楽しみ方ができる秀作。偕成社刊。

普段あまり触れる機会の少ない手話。実はものや動作の特徴をそのまま表した、表現力にあふれた言葉なのです。色鮮やかで引き込まれるような絵も魅力的なこの本は、楽しくまねしながらそんな豊かな世界に子どもたちを誘ってくれる、各種贈り物にもおすすめの絵本です。

【偕成社】しゅわしゅわ村のどうぶつたち

盆踊りをするたぬきに重量挙げをするくま。おいしそうにごはんを食べるぶたにトランポリン遊びのうさぎたち。楽しそうな動物たちの様子にどんどん引き込まれていく偕成社の『しゅわしゅわ村のどうぶつたち』。ちょっと懐かしさを感じさせるような親しみやすい絵で、知らず知らずのうちに手話が覚えられる素敵な一冊です。本としての生命がとても長いこと。そんな特長を持つ子どもの本の中から、大人になっても折に触れて読み返したくなる、読むことで力を与えてくれるような一冊を見つけてもらえたら、という願いを込めて優れた本を世に送り出し続けている偕成社。「ぶた」に「たぬき」に「おばけ」に「こわい」などなど。家族みんなでまねしながら、楽しく会話もできるおすすめの絵本。

「偕(とも)に成る」という社名に、子どもを始めとする読者の成長とともに成熟していきたいという思いが込められている「偕成社」。『先生のつうしんぼ』や「ノンタン」シリーズを始めとする数々のベストセラーに加え、翻訳絵本の金字塔『はらぺこあおむし』や「障がい者を理解する子どもの本」など、幅広く人としての成長に寄り添う名作を生み出してきた、子どもの本を専門とする出版社です。作・絵のくせさなえ氏。小さな頃からの夢をかなえて絵本作家になった作・絵のくせさなえ氏の作品には、生まれ育った地元の風景や、子どもの時なかなかやめられなかった指しゃぶり、聴覚障害のある甥っ子など、いつも身近な題材が取り上げられています。描かれたジェスチャーを楽しくまねしているうちに、自然と手話が覚えられてしまう画期的なこの絵本は、各種贈り物にも大変おすすめです。

偕成社の『しゅわしゅわ村のどうぶつたちは、表現力にあふれた手話の世界に楽しく導いてくれる素敵な絵本。色鮮やかで引き込まれるような絵も魅力的で様々なコミュニケーションが楽しめるこの一冊は、贈り物にも大変おすすめです。

  • しゅわしゅわ村のどうぶつたち

いろんな動物たちが楽しそうに遊んだり、スポーツをしたりご飯を食べたりしている偕成社の『しゅわしゅわ村のどうぶつたち』。親しみやすい絵で知らず知らずのうちに手話が覚えられる素敵な一冊。遊び心満載のおすすめ絵本です。

  • しゅわしゅわ村のどうぶつたち

    商品名:しゅわしゅわ村のどうぶつたち
    商品コード:IROYA-002558
    発売日(取扱日):2017年10月18日
    サイズ(重量):W240mm、H250mm(-g)

    価格(税込)¥1,620

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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