ゆたんぽが大好き!ゆたんぽと、女の子の楽しいお話、偕成社の「わたしのゆたんぽ」

ゆたんぽが、逃げちゃった!偕成社の絵本「わたしのゆたんぽ」

寒い冬には、ゆたんぽを使って、足で離さないようにジッと捕まえる、女の子のような経験、なんとなくわかりますよね。ゆたんぽも、冷たい足が苦手だったんですね。まるでおもちゃのように、動き出して、布団から飛び出してしまう。クスクス笑える作品です。

【偕成社】わたしのゆたんぽ

寒い冬、女の子はゆたんぽを使って足を温めます。温かいゆたんぽ、大好き。でも、ゆたんぽは、どうやら冷たい女の子の足が苦手のよう。いつも、布団の中で女の子の足とたたかっています。ある日、なんだか落ちつきのないゆたんぽは、とうとう布団から飛び出して、窓の外へと逃げてしまいました。「こら、おまちなさい!」と女の子の足は追いかけます。けれど、ゆたんぽも逃げて、足もどんどん追いかけて…。夜空を駆け抜け、どんどん進み、なんと宇宙まで!ゆたんぽと女の子の追いかけっこが楽しい絵本、偕成社の「わたしのゆたんぽ」です。寒い冬、子供と一緒に、ゆっくりと読み聞かせたい1冊。イラストの懐かしさと楽しさに、気持ちがほのぼのとする作品です。

作者のきたむらさとしさんは、1956年に東京に生まれました。イギリスを拠点に日本とも行き来しながら、絵本作家、イラストレーターとして活躍します。怒りをテーマに宇宙までも破壊していく迫力ある男の子のお話「ぼくはおこった」でデビューし、イギリスにてマザーグース賞を受賞します。「ぼく ネコになる」、「おんちのイゴール」などの作品があります。コリン・マクノートンの作品を翻訳した「ふつうに学校にいくふつうの日」で、絵本日本賞翻訳絵本賞を受賞します。また、大人気の「ぞうのエルマー」シリーズの翻訳者としても知られています。繊細でポップなイラストと、作者ならではのユニークなストーリーに子供だけでなく、大人のファンも多くいます。

偕成社の絵本「わたしのゆたんぽ」は、子供と一緒に、寒い冬に読んでもらいたい1冊。まるでおもちゃのように、動き出すゆたんぽが、とても可笑しくクスクスと笑いたくなる絵本です。小さな子供の読み聞かせにもぴったりです。

  • わたしのゆたんぽ

寒い冬、女の子はゆたんぽが大好き。でも、ゆたんぽは、女の子の冷たい足がどうやら苦手。なんと、どうとう布団から飛び出して、逃げてしまいました。偕成社の絵本「わたしのゆたんぽ」、心がホッコリと笑顔になる絵本です。

  • わたしのゆたんぽ

    商品名:わたしのゆたんぽ
    商品コード:IROYA-002548
    発売日(取扱日):2017年10月06日
    サイズ(重量):W180mm、H200mm(-g)

    価格(税込)¥1,296

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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ページ数:46ページ
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