きっと、どの子供もやってみたかった、ゆかいなお話!偕成社の「さかさんぼの日」

男の子のおもしろい発想に、家族の反応も魅力的!偕成社の絵本「さかさんぼの日」

表紙の男の子の様子に、「あれ?」と思いますよね。ユニークな思いつきを実践中の男の子。大人から見ると、おもちゃのような突拍子もない思いつきも、子供にとっては楽しいアイデアです。「こんな時、こういう風に接するといいな」と考えさせられます。

【偕成社】さかさんぼの日

朝になり、男の子はベッドから出ると言います。「今日はさかさんぼの日にしようっと」そう決めました。まずは、パジャマを脱ぐと、コートを着てから、ズボンと上着をその上から着ることにしました。上着の上にはシャツ、ズボンの上にパンツです。そして、靴の上から靴下をはいて、階段を後ろ向きに降りていきます。食卓もやっぱり、さかさんぼ。そこへ、パパが起きてきました。それを見た男の子は、「パパ、おやすみ!」と挨拶。パパは「おや?」と思ったものの、さかさんぼの日に付き合うことにしました。子供の楽しい発想と、温かな家族の姿を描く、偕成社の絵本「さかさんぼの日」です。子供って、こんな風な自由な思いつきもあるねと、楽しくなる1冊。思わず、クスクス笑いますよ。

作者のルース・クラウスさんは、1901年アメリカ、メリーランド州ボルティモアに生まれました。ニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業。夫の画家クロケット・ジョンソンと「にんじんのたね」、「しあわせのちいさなたまご」などの絵本を共作しています。子供の視点を大切にした作品が多く、高い評価を得ています。ゼンダックとの共作「あなはほるもの おっこちるとこ」、「シャーロットとしろいうま」、「おふろばをそらいろにぬりたいな」などの作品があります。イラストのマーク・シーモントさんは、1915年にフランス・パリで生まれました。パリとニューヨークで美術を学びます。絵本「木はいいなあ」でコルデコット賞を受賞し、その他の作品には、「はなをくんくん」、「のら犬ウィリー」、「105にんのすてきなしごと」などの作品があります。

子供の変わった発想に怒りたくなる、お父さん、お母さんにも読んでもらいたい1冊。1度は付き合ってみる、そんな家族の愛を感じます。おもちゃで遊ぶような小さな子供も笑える楽しい絵本、偕成社「さかさんぼの日」です。

  • さかさんぼの日

朝、男の子はベッドから出ると、「今日はさかさんぼの日にしようっと」そう決めました。靴の上に靴下、階段は後ろ向きに降ります。偕成社の絵本「さかさんぼの日」です。子供が1度はやってみたかった、そんな楽しさが詰まっています。

  • さかさんぼの日

    商品名:さかさんぼの日
    商品コード:IROYA-002546
    発売日(取扱日):2017年10月05日
    サイズ(重量):W230mm、H180mm(-g)

    価格(税込)¥1,188

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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