こいぬは無くなった水を探し、追いかけます!偕成社「しりたがりやの こいぬとおひさま」

おひさまは、どうするかな?水の変化も楽しい絵本、「しりたがりやの こいぬとおひさま」

偕成社の「しりたがりやの こいぬとおひさま」は、水が姿を変化させる不思議について学ぶ、科学絵本の一面もあります。難しさはなく、おもちゃで遊ぶ小さな年齢の子供も楽しく読めるマンガのような絵本。チェコのお話です。

【偕成社】しりたがりやの こいぬとおひさま

ある晴れ渡った日、こいぬはあまりの暑さに、水を飲むこともやめて、小屋で昼寝をすることにしました。なんと、そこには、おひさまが…。お皿に入った水から、雲を作り、自分の枕にしてしまいました。目が覚めて、喉が渇いたこいぬは、水を飲もうとしましたが、からっぽ。水はどこに行ったのと、追いかけます。すると、そこへやってきたのは、あひる。こいぬに水のことを知らない?と聞かれ、カンカンに怒ってしまいました。次にやってきたのは、牛。モォォォと大きな声で鳴くと、こいぬはびっくりしてしまいました。そこへ、ひばりがやってきて、こいぬにおひさまの話をします。さぁ、どうする?偕成社の絵本「しりたがりやの こいぬとおひさま」です。水が姿を変化させる、子供の探求心をくすぐる絵本です。

作者のイバ・ヘルツィーコバーさんは、1953年にプラハの芸術大学演劇科を卒業し、国立児童出版所で編集者として働きます。1966年には、「五人の少女の協力」が現代青少年図書コンテストで受賞し、シナリオ作家として幅広く、テレビやラジオなどで活躍しています。イラストを手掛けた絵本作家のズデネック・ミレルさんは、1921年にチェコのクラドノに生まれました。プラハの美術工芸大学に入学するが、戦争のために学業を中断します。その後、ズリーンのアニメーションスタジオで働き、シナリオや美術、監督業も手掛けるようになっていきます。また、絵本作家としても活躍し、「もぐらくんの絵本」シリーズが大人気になっていきます。本作、「しりたがりやのこいぬ」もシリーズ作品です。

チェコで親しまれている絵本作家ズデネック・ミレルさんが手掛けた絵が素敵なかわいい絵本、偕成社「しりたがりやの こいぬとおひさま」です。おもちゃ好きの小さな子供も親しみやすい内容で、科学の不思議を学びます。プレゼントにも喜ばれています。

  • しりたがりやの こいぬとおひさま

こいぬは、あまりの暑さに、水を飲むこともやめて、小屋でお昼寝。目を覚まし、喉が渇いて起きた時、お皿にあったはずの水がなくなっていました。どこへ行ったのかな?水を追いかけ、探します。偕成社の絵本「しりたがりやの こいぬとおひさま」です。

  • しりたがりやの こいぬとおひさま

    商品名:しりたがりやの こいぬとおひさま
    商品コード:IROYA-002544
    発売日(取扱日):2017年10月04日
    サイズ(重量):W230mm、H250mm(-g)

    価格(税込)¥1,296

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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