思いもよらない展開に、子どもにも大人にも驚きと笑顔があふれる楽しい絵本。

子どもにも大人にもわからない!ぞうの気持ちは、ぞうに聞かなきゃわからない‼

「悪い奴らがぞうをさらってどこかに連れて行く‼」そんなことを聞くと、なんだかこわいお話なのかなぁ…かわいそうなお話なのかなぁ…、と思ってしまいませんか?でも、大丈夫!この絵本は、読者の想像を遥かに超えた作者ならではの展開に、きっと子どもから大人まで様々な人々の驚きと笑顔があふれますよ。

【偕成社】ぞうはどこへいった?

動物が出てくる絵本は、子どもたちに人気がありますね。五味太郎の絵本「ぞうはどこへいった?」は、名前の通りぞうが出てくる読み聞かせにもおすすめ絵本です。アフリカのどこかの草原にいたぞうの後ろから、怪しげな黒塗りの車とトラックが近づき、悪い奴らがぞうをさらってどこかに連れて行くらしいのです。この後、ぞうはどうなってしまうのか…。何だかこわいような、かわいそうなような始まりにハラハラドキドキ。ぞうのことを思うと自然にページをめくる手も早くなってしまいます。でも…この後は、ものの見方や考え方が根底から覆される作者ならではの展開に、子どもも大人も驚かされ、きっと笑顔を浮かべることでしょう。絵本を読み聞かせるだけではなく、『ぞうはこの後どうなったと思う?』『ぞうはどこへ行ったのかな?』と、子どもたちと一緒に想像を広げながら読み進めるのもおすすめ。そして、思う存分想像を広げた後は、そっとページをめくりぞうがどこへいったのかみんなで見てみましょう!

「ぞうはどこへいった?」の著者である五味太郎は、1945年に東京で生まれました。工業デザインやエディトリアルデザインなどのデザイナーを経て、絵本の創作活動を始めました。1973年に『みち』(福音館書店)で絵本作家としてのデビューして以来、350冊以上の絵本を手がけています。ユニークな作品を数多く発表している彼の代表作には、『きんぎょがにげた』『まどから おくりもの』『さる・るるる』などがあり、子どもから大人まで幅広い年齢層の人々を魅了し続けています。そして、多くの絵本が翻訳されており、日本だけでなく世界各国でも愛されています。また、偕成社は「偕(とも)に成る」という意味を表す名前で1936年に創業されました。戦後は子どもの本を専門とする出版社となり「あかちゃんのあそびえほん」シリーズや「ノンタン」シリーズなど、数多くのベストセラーや長く愛される本を刊行しています。

「ぞうはどこへいった?」は、読み聞かせにも誕生日などの贈り物にもおすすめの1冊です。きっと、ぞうのことが大好きな子どもたちもそうでない子どもたちも、今よりも少しぞうの気持ちを知ることができ、今よりもっとぞうのことが好きになる絵本ですよ。

  • ぞうはどこへいった?

アフリカのどこかの草原にいたぞうの後ろから、怪しげな黒塗りの車とトラックが…。悪い奴らがぞうをさらってどこかに連れて行くらしい。この後、ぞうはどこへ行ったのか?最後には、ものの見方や考え方が、根底から覆される絵本です。

  • ぞうはどこへいった?

    商品名:ぞうはどこへいった?
    商品コード:IROYA-002521
    発売日(取扱日):2017年09月22日
    サイズ(重量):W250mm、H230mm(-g)

    価格(税込)¥1,188

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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