練習をがんばるピーター、子供の真っすぐな気持ち!偕成社「ピーターのくちぶえ」

口笛が吹けたら、どうしたい?わくわく感も伝わる絵本、偕成社「ピーターのくちぶえ」

お話の舞台は、外国の下町ですが、どこか懐かしい雰囲気を感じさせる絵本です。ピーターの服や帽子、町の風景、ピーターがおもちゃにして遊ぶチョークなど、新鮮なのにホッとする情景に、心が踊らされます。偕成社の「ピーターのくちぶえ」です。

【偕成社】ピーターのくちぶえ

「口笛が吹けたらいいなあ」ピーターは想像します。ピーターが空き箱の中に隠れていて、犬のウィリーがやってきても、口笛が吹けたら「誰が吹いているのかな」ってウィリーがキョロキョロするかもしれません。町で見かけた犬と遊ぶ人のように、犬を呼ぶこともできるかもしれません。ピーターは、一生懸命、口笛を練習します。家の鏡の前で、お父さんの帽子を被り、大人になった気持ちで練習したり、ほっぺたがくたびれるくらい頑張ったり…。子供の成長する姿が見える楽しい絵本、偕成社の「ピーターのくちぶえ」です。おもちゃが大好きな子供と一緒に、読み聞かせをしてみましょう。きっとピーターのように、練習したら…と、考えるかもしれませんよ。親子で味わいたい、かわいいお話です。

「ピーターのくちぶえ」の作者エズラ・ジャック・キーツさんは、1916年にアメリカ、ニューヨークの下町ブルックリンに生まれます。独学で絵を学び、「ゆきのひ」でコルデコット賞受賞します。その後、「ピーターのいす」、「ピーターのめがね」、「やあ、ねこくん」、「いきものくらべ!」などの絵本シリーズを発表します。子供の心情を細やかな描写で綴った文章は、昔の子供も現代の子供も変わりなく、普遍的な魅力があります。また、切り抜きやコラージュ、水彩絵の具などを使ったエズラ・ジャック・キーツさんの絵は、カラフルでありながら、素朴な穏やかさを感じるイラスト。懐かしさと新しさが兼ね合っています。日本語訳を行った木島始さんは、1928年に京都市に生まれました。東京大学英文科卒業。「あわていきもののうた」、「はらっぱのうた」などの詩集があります。

何度も練習すれば上手になるよ、ピーターのそんな声が聞こえてくるようなお話、偕成社の「ピーターのくちぶえ」です。子供らしい感情で、脱線しながらも、練習を続けるピーターの姿。読み聞かせにぴったりな絵本です。

  • ピーターのくちぶえ

もし、口笛が吹けたら…とピーターは想像します。犬のウィリーが「誰が吹いているのかなってキョロキョロするぞ」と。子供の純粋な気持ち、口笛の練習、達成感や喜びがひしひしと伝わる絵本、偕成社の「ピーターのくちぶえ」です。

  • ピーターのくちぶえ

    商品名:ピーターのくちぶえ
    商品コード:IROYA-002529
    発売日(取扱日):2017年09月11日
    サイズ(重量):W230mm、H260mm(-g)

    価格(税込)¥1,296

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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ページ数:32ページ
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