子どもから大人まで何気ない日常の繰り返しに幸せを感じられる絵本

作者が描いた美しい絵とシンプルな言葉がメッセージとなって子どもたちの心に届きます

2012年 産経児童出版文化賞を受賞した「あさになったのでまどをあけますよ」は、荒井良二が2011年の夏に、被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために繰り返した、東北地方沿岸部の町を訪ねる旅を通して思いを込めて描きました。美しい絵とシンプルな言葉から届くメッセージを、ぜひ心で感じてください。

【偕成社】あさになったのでまどをあけますよ

「あさになったのでまどをあけますよ」という書き出しとともに、新しい1日をむかえるためにいろいろな場面の子どもたちが窓を開けます。どの場面にも窓の外にはいつも通りの暮らし、いつもと同じ景色…と、何気ない日常が繰り返されており、その中にこそ生きることの喜びや幸せがあることを描いた絵本が「あさになったのでまどをあけますよ」です。絵画のような美しい絵と、シンプルな言葉は、作者が思いを込めて描き上げたメッセージ。子どもから大人まで、様々な年齢層の人々の心に響きます。また、「きみのまちははれてるかな?」という問いかけに、さらなる様々な思いが駆け巡ることでしょう。何度も何度も読み返し、自分の周りにいる大切な人にも伝えていきたくなるそんな絵本です。

著者である荒井良二は、1956年に山形県で生まれました。『ルフランルフラン』で日本絵本賞を、『たいようオルガン』でJBBY賞を受賞するほか、ボローニャ児童図書展特別賞、小学館児童出版文化賞、講談社出版文化賞絵本賞など多くの受賞歴を持ちます。2005年には、日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞しています。手がけた絵本には、『バスにのって』『スースーとネルネル』など多数あり、多くの子どもたちに愛されています。また、「あさになったのでまどをあけますよ」の編集者は、荒井良二が描いたこの作品に「2011年は、わたしたち1人1人にとって忘れられない年になりました。日々を暮らしていくということについて、多くの方があらためてさまざまな思いをめぐらせたのではないでしょうか。(中略)美しい絵本です。この絵本の美しさにこめられたポジティブな力がどうぞ読者のみなさんに届きますように。」との願いを込めています。

絵本のページを1頁1頁めくることに、作者のメッセージが絵と言葉から伝わってくる「あさになったのでまどをあけますよ」は、自分の周りにいる大切な人たちへの贈り物にもおすすめの絵本です。そして、もし、自分のお気に入りの頁に出逢ったら、広げていつでも見ることのできる場所に飾っておくのもおすすめです。

  • あさになったのでまどをあけますよ

新しい1日をむかえるために子どもたちが窓を開けます。窓の外にはいつもと同じ暮らし、いつもと同じ景色が…。何気ない日々の繰り返しの中にこそある、生きることの喜びを描いた絵本です。美しい絵とシンプルな言葉が、読者の心に響きます。

  • あさになったのでまどをあけますよ

    商品名:あさになったのでまどをあけますよ
    商品コード:IROYA-002513
    発売日(取扱日):2017年09月05日
    サイズ(重量):W300mm、H220mm(-g)

    価格(税込)¥1,404

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
2歳〜
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ページ数:32ページ
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