地面の下を走る「もぐらバス」が、大きな大きなビッグブックになりました!

みんな一緒に「もぐらバス」に乗りたくなる‼

ビッグブックは、子どもたちが大勢集まる読み聞かせ会などで大活躍する絵本ですね。大きいだけでも、何だかワクワク!読んだことがあるお話でも、その迫力と内容で読者をぐんっと惹きつけ、大勢だからこそ味わえる楽しみ方を知り・体感することもできます。さぁ、あなたならどの絵本から開いてみますか?

【偕成社】ビッグブック もぐらバス

「もぐらバス」が走るのは、人が住む地面の下。毎日毎日、小さな住人たちの暮らす町を巡回しています。バス停の名前は『ものおきのした 1ちょうめ』『だれかんちのにわ3ちょうめ』…という、ちょっと面白いもの。でも、今日はいつも通りの運行中に、急ブレーキをかけるハプニングが!この先、バスや乗客はどうなっていくのでしょうか…?人は気がついていない、地面の下での出来事を楽しく描き人気を博している「もぐらバス」がビッグブックになりました。地面の下や面白いバス停の名前、バスの地図など、子どもの興味を惹く要素がたくさん詰め込まれた絵本を、迫力満点で楽しむことができます。そして、大勢だからこそ味わえる楽しみ方を知り・体感することもできます。また、とってもおおらかな気持ちで関わり合う住人たちの姿や会話のテンポからは、心地よさも感じられるので、何度も何度も繰り返し読みたくなりますよ。

「もぐらバス」は、NHK人気教育番組「ピタゴラスイッチ」 「2355/0655」の企画・監修を務める2人がコンビを組み誕生させました。原案を担当した佐藤雅彦は、静岡県生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科教授として研究室活動を同時に行いながら、様々な著書も手がけています。子ども向けの著作には『ぴったりはまるの本』『ピタゴラ装置DVDブック』などがあり、その興味をくすぐる内容には大人たちからの注目も集めています。そして、文と絵を担当したうちのますみは、番組で流れる歌の作詞や、登場するキャラクターのデザインなども手がけ、絵本には『フレーミーとそうじき』『フレーミーとあかいえさいれ』などがあります。また、偕成社は「偕(とも)に成る」という意味を表す名前で1936年に創業されました。戦後は子どもの本を専門とする出版社となり「あかちゃんのあそびえほん」シリーズや「ノンタン」シリーズなど、数多くのベストセラーや長く愛される本を刊行しています。

きっと誰もが初めて見る、地面の下を走る「もぐらバス」。子どもだけでなく大人の方にもおすすめの1冊です。優しく描かれ・おおらかな気持ちで関わり合う動物たちの様子が、忙しく過ごしてしまう毎日を心地のよいのんびり気分にさせてくれます。運賃は1回1円!あなたも、ぜひ乗ってみませんか?

  • ビッグブック もぐらバス

地面の下にある小さな住人たちの暮らす町では、今日も「もぐらバス」が走ります!でも…ちょっとしたハプニングが‼そんな町の様子が楽しく描かれた人気の絵本が、ビッグブックになりました。子どもたちが大勢集まる場面で、大活躍してくれます。

  • ビッグブック もぐらバス

    商品名:ビッグブック もぐらバス
    商品コード:IROYA-002503
    発売日(取扱日):2017年08月28日
    サイズ(重量):W400mm、H550mm(-g)

    価格(税込)¥8,640

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
3歳〜
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ページ数:32ページ
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