鼻ほじほじって、本当にダメなの?偕成社の絵本「はなをほじほじ いいきもち」

ゾウくん、ねずみちゃん、カエルくんが調査するよ!「はなをほじほじ いいきもち」

鼻ほじほじがクセになって止められない子供も多いかもしれませんね。怒るのでもなく、諭すのでもない自然の解決法かもしれません。タブーを楽しくお話して、親も子供もにっこりできるストーリー、偕成社の「はなをほじほじ いいきもち」です。

【偕成社】はなをほじほじ いいきもち

ゾウくんがいい気持ちで鼻をほじほじしています。となりでは、ネズミちゃんも一緒にほじほじ。でも、カエルくんのお母さんは、鼻をほじっちゃいけないと言います。なぜいけないのかな?それぞれのお父さん、お母さんに聞いてみると、カエルくんのお母さんは、「指が鼻の穴に刺さったままぬけなくなるよ」と言います。ネズミちゃんは、「鼻が真っ赤にはれるから」と言われ、ゾウくんは「鼻がポキッと折れる」と言われてしまいます。本当にそうなのでしょうか。3匹は、鼻をほじるとそうなるのか、丘の上のおじいちゃんたちに聞いてみることにしました。ところがなんと…。明るいイラストと子供ならではの楽しい発想でユニークな展開が広がるお話、偕成社の「はなをほじほじ いいきもち」です。おもちゃが好きな小さな子供に読み聞かせたい絵本です。

作者のダニエラ・クロートフリッシュさんは、1966年にドイツのバイエルン州、ショーンガウで生まれました。アウスブルク造形大学でグラフィックデザインとイラストレーションを学びます。その後、絵本創作活動を行い、「エルヴィンのひっこし」などがあります。訳は、高橋洋子さんが行っています。1949年、福岡県に生まれ、慶応義塾大学文学部ドイツ文学科を卒業しました。ドイツ語圏の絵本や児童書の研究や紹介を中心に行っています。訳書に「おまつりおまつり」、「ユニコーン伝説」、童話「日曜日のパパとママ」、「ママおやすみ」、「マヌエルとディーディーいっしょがいちばん」、「マヌエルとディーディーいいことみつけた!」などがあります。コミカルで可愛らしいお話です。

鼻をほじほじする子供が、どうしていけないのかと考える絵本です。タブーを扱いながらも、カラフルで、可愛らしいイラストにどこかほっこりします。偕成社の「はなをほじほじ いいきもち」は、おもちゃが大好きな子供もクスッと笑えるお話です。

  • はなをほじほじ いいきもち

鼻をほじほじするのって、とてもいい気持ち。でも、ゾウくん、ネズミちゃん、カエルくんの親たちは、「ほじっちゃいけないよ」と言います。本当なのかな?調査に乗り出した!偕成社の絵本、「はなをほじほじ いいきもち」です。

  • はなをほじほじ いいきもち

    商品名:はなをほじほじ いいきもち
    商品コード:IROYA-002495
    発売日(取扱日):2017年08月21日
    サイズ(重量):W310mm、H240mm(-g)

    価格(税込)¥1,512

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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