親子で過ごす、愛情深い温かい時間、偕成社の絵本「かぜは どこへいくの」

ゆっくり読み聞かせたい自然のお話、偕成社の絵本「かぜは どこへいくの」

子供から質問攻めにされた経験があるお母さんも多いのではないでしょうか。子供の不思議に、わかりやすい言葉で適切に答えるお母さんが描かれています。偕成社「かぜは どこへいくの」は、繰り返す自然の様子、大切なことを教えてくれる絵本です。

【偕成社】かぜは どこへいくの

就寝前に、子供がお母さんに質問をします。「どうして昼はおしまいになってしまうの?」お母さんは、答えます。「昼は、おしまいにはならないわ。べつのところでまた始まるのよ」。子供の疑問は、どんどん広がります。「かぜはやんだら、どこへいくの?」、「たんぽぽのふわふわは、ずっととんでいってどこへいくの?」。おもちゃが大好きな年齢の小さな子供は、繰り返す疑問や質問が大好き。そんな子供の「なぜ?どうして?」に、お母さんが丁寧に答えます。自然に終わりはなく、永遠に続いている、そんな言葉を愛情深く、子供へと教えていきます。偕成社「かぜは どこへいくの」は、子供への愛情が伝わる絵本。親子で寄り添いながら、読み聞かせたい1冊です。

作者のシャーロット・ゾロトウは、1915年、アメリカのバージニア州に生まれました。ウィスコンシン大学を卒業、出版社で児童図書の編集をしながら、絵本作家としても活躍。80冊以上もの作品を出版しています。代表的な作品に、「ねえさんといもうと」、「うさぎさんてつだってほしいの」、「はるになったら」などがあります。絵を描いたハワード・ノッツは、アメリカのイリノイ州に生まれ、シカゴ美術大学を卒業しています。代表的な作品には、文もイラストも手掛けた「ふゆねこさん」があります。夏生まれの野生の灰色の猫が、初めての冬、子供たちを目の前にし、冬の厳しさ、子供たちの優しさを知るお話です。12匹の猫と暮らし、猫への愛情が深い作者ならではの作品です。

偕成社「かぜは どこへいくの」は、子供の疑問に丁寧に答えるお母さんの愛情が伝わる、温かみのある絵本です。親子で一緒に、自然とは何か、大切なものとは何かを考えてみましょう。プレゼントにも最適、じんわりと心が震えます。

  • かぜは どこへいくの

「昼がおしまいになったら、お日さまはどこへいくの?」子供が発する疑問の数々に、お母さんが愛情深く、丁寧に答えます。丁寧な言葉と繊細な鉛筆画で綴る絵本、偕成社の「かぜは どこへいくの」、大人にもおすすめです。

  • かぜは どこへいくの

    商品名:かぜは どこへいくの
    商品コード:IROYA-002477
    発売日(取扱日):2017年08月07日
    サイズ(重量):W240mm、H190mm(-g)

    価格(税込)¥1,080

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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