ふしぎなまちのへんてこりんな出来事、偕成社の絵本「しらないまち」

不思議な田島征三ワールドが広がる絵本、偕成社の「しらないまち」

川を泳ぐ、バナナ、パイナップル、マンゴー。だんごむしの車に、建物の野菜。あらゆるものが不思議な、ぼくのしらないまち。そんなぼくを心配して待っていたのは、お母さん。しからずに、笑って迎える母の愛に感動する絵本、偕成社の「しらないまち」です。

【偕成社】しらないまち

遠足の日に、ぼくは、バスに乗り遅れてしまいます。次のバスに乗ったら、行き先は別の場所。しらないまちに、きてしまいます。タンポポが道を歩き、バナナが川で泳ぎ、畑には牛が植わり、小鳥が道に生えています。ページをめくる度に、「え?なぜ?」と驚きたくなってしまうような不思議な世界が広がる絵本、偕成社の「しらないまち」は、田島征三ワールドが広がります。子供だけでなく、大人もびっくり!のナンセンス絵本。迫力あるイラストが作り出す空気感に、不思議な面白さやドキッとするような怖さ、楽しさがあります。おもちゃが好きな小さな子供も「えー!」と驚くこと間違いなし!親子のコミュニケーションに、ぜひ、どうぞ、読み聞かせにもおすすめです。

作者の田島征三さんは、1940年に大阪府に生まれ、高知県で幼少期を過ごしました。多摩美術大学図案科の在学中に、全国観光ポスター展、金賞および特別賞を受賞し、手刷り絵本「しばてん」を制作します。1969年に東京都西多摩郡へ住み、1998年には伊豆に移住します。「ちからたろう」で、第2回BIB世界原画展金のりんご賞を受賞。「ふきまんぷく」にて、第5回講談社出版文化賞を受賞しています。「とべバッタ」では、絵本にっぽん賞、小学館絵画賞、年鑑イラストレーション作家賞も受賞しています。1992年には、少年時代を書き綴った「絵本の中のぼくの村」を出版、1996年に東陽一さんによって映画化され、ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞しています。その他の作品に、「くさむら」「ガオ」「モクレンおじさん」などがあり、エッセイ集も多数出版しています。絵本作家・田島征彦は、双子の兄。

偕成社の絵本「しらないまち」は、不思議なミステリーのようでもあり、ホラーのようでもあり、楽しく笑える絵本でありながら、最後はホッと感動する母の愛を感じます。親子の読み聞かせにぴったり。おもちゃが好きな小さな子供にも伝わる深い愛情があります。

  • しらないまち

遠足の日、バスを間違えてしまったぼくは、気がつくと、しらないまちにきてしまいます。どうぶつが生えていたり、車はだんごむしになっていたり。びっくりしてしまう不思議な世界が広がる絵本、偕成社の「しらないまち」です。

  • しらないまち

    商品名:しらないまち
    商品コード:IROYA-002332
    発売日(取扱日):2017年06月20日
    サイズ(重量):W260mm、H290mm(-g)

    価格(税込)¥1,512

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
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ページ数:32ページ
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