「もしもし」誰と電話で話しているの?

便利な電話の楽しさを、ユーモアあふれる楽しい絵で描く。

絵本の読み聞かせは、言語習得に役立つだけでなく、情緒面にも大きな影響を与えると言われています。話を聞きながら想像をふくらませ、一緒に喜んだり悲しんだりしながら豊かな感情を育む。子供にとって絵本はおもちゃ同様、心の成長に欠かせない大きな役割を担っています。

【偕成社】もしもし…

偕成社の「もしもし…」は、電話をつかうさまざまな状況を楽しく描いた絵本。文は「黒ねこサンゴロウ」シリーズで路傍の石幼少年文学賞を受賞し、「せんろはつづく」や「みんなで!いえをたてる」などで知られる絵本作家の竹下文子さん。絵は「だれのじてんしゃ」でボローニャ国際児童図書店グラフィック賞を受賞し、「だじゃれ」シリーズや「ペンギン」シリーズなど多数の作品を手掛ける高畠純さん。昔は用があれば会いにいったり、手紙を書いたりしたものです。今はどこでもいつでも電話が大活躍。そんな電話の便利さや楽しさを描いた一冊です。警察や消防署に電話をかけたり、ピザを電話で注文したり。外国からだって、宇宙からだって電話がかかってきます。いろいろな「もしもし」が、色使いのきれいなおしゃれな絵で、ユーモアたっぷりに描かれます。

1936年に創立した偕成社は、出版点数約8400点を誇る、日本の大手図書出版社。社名の偕成社は「偕(とも)に成る」という意から名付けられ、子供を始めとする読者とともに成熟していきたいという出版人としての思いが込められています。戦後に児童書専門の出版社となり、世界の名作を子供が読みやすいように翻訳した「世界名作文庫」、また「赤毛のアン」や「若草物語」など「世界少女名作全集」などを発刊。1970年に、偕成社オリジナル絵本「創作えほん」シリーズの第一作となる「はけたよはけたよ」を刊行。その後「からすのパンやさん」「はらぺこあおむし」「ノンタン」シリーズなど、赤ちゃんから子供、そして大人まで、多くの人たちに長く愛される数々の名作を世に送り続けています。

子供は電話に興味津々。大人の真似をして、つながっていない電話やおもちゃの電話を耳にあて「もしもし」と話す遊びが大好きです。絵本では動物たちが人間のように、電話を使っているいろいろなシーンが描かれています。電話好きの子供におすすめの一冊です。

  • もしもし…

読みやすい文と色使いのきれいな面白い絵で、電話の便利さや楽しさを伝えてくれます。擬人化されたかわいい動物たちが、それぞれ電話を手に持って話している姿は、「もしもし」遊びが大好きな子供の心を惹きつけます。

  • もしもし…

    商品名:もしもし…
    商品コード:IROYA-002324
    発売日(取扱日):2017年06月16日
    サイズ(重量):W210mm、H220mm(-g)

    価格(税込)¥1,080

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
2歳〜
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ページ数:32ページ
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