蒸気機関車が走るよ、偕成社の子供絵本「ぽぽぽぽぽ」

擬音語と擬態語のリズムが調和する、偕成社の「ぽぽぽぽぽ」

「ぽぽぽぽぽ」「るるるるる」「ぞぞぞぞぞ」「れれれれれ」など、擬音語や擬態語で、物語が展開します。繰り返し言葉が好きな小さな子供にぴったり。親子で一緒に読んでみましょう。偕成社の「ぽぽぽぽぽ」は、クセになる楽しさがあります。

【偕成社】ぽぽぽぽぽ

野原を過ぎて、山を登り、蒸気機関車がやってきます。「ぽぽぽぽぽ」坂を下り、どんどん進み、トンネルに入ります。「ぱぱぱぱぱ」「ぽぽぽぽぴ」「ててててて」など、擬音語、擬態語で物語を表現していきます。おもちゃで遊ぶような、まだ小さな子供は、繰り返す言葉遊びが大好きです。楽しい響きとかわいいイラストで物語が構成され、ストーリーが生まれます。擬音語、擬態語が持つ魅力は、まだ言葉がたどたどしい小さな子供にも理解できる不思議な言葉です。抑揚があり、リズミカルで、発声しやすく、ついモノマネしたくなる楽しさがいっぱいです。偕成社の「ぽぽぽぽぽ」を親子で一緒に読んでみましょう。たちまち、元気が出るオノマトペがいっぱい!脳も活性化します。

作者の五味太郎さんは、1945年東京都に生まれ、桑沢デザイン研究所卒業後、工業デザインの世界から絵本作家の道へと進みました。「かくしたのだあれ」「たべたのだあれ」でサンケイ児童出版文化賞受賞、「仔牛の春」でボローニャ国際絵本原画展賞を受賞、「ときどきの少年」で路傍の石文学賞を受賞しました。多くの絵本が海外でも翻訳され、世界中にファンを持っています。主な作品に、「きんぎょがにげた」「みんなうんち」「きいろいのはちょうちょ」「さる・るるる」「まどから おくりもの」などがあります。活動は絵本だけに留まらず、エッセイ、作詞、企業のキャラクターデザインなど、幅広い活動を続けています。その作風から、小さな子供も喜ぶ絵本が多く、子供から大人までファンを持ちます。

偕成社の「ぽぽぽぽぽ」は、小さな子供も喜ぶ楽しい擬音語や擬態語で繰り返すお話です。煙を吐きながらやってくる蒸気機関車が進んでいきます。どんな所へ向かうのでしょうか。親子のコミュニケーションにぴったりな絵本。楽しい時間が過ごせます。

  • ぽぽぽぽぽ

「ぽぽぽぽぽ」と蒸気機関車が走っています。坂を上って、下って、トンネルに入ります。繰り返すリズムが楽しい偕成社の絵本です。小さな子供が大好きな言葉遊びが詰まっています。親子遊びに最適です。

  • ぽぽぽぽぽ

    商品名:ぽぽぽぽぽ
    商品コード:IROYA-002274
    発売日(取扱日):2017年06月02日
    サイズ(重量):W250mm、H210mm(-g)

    価格(税込)¥1,080

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材質
-
生産国
日本
生産地
日本
ブランド
偕成社
対象年齢
2歳〜
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