身体を使うおもちゃで得られる子供の成長に欠かせいない3つのメリットとは?

子供が産まれると、出産祝いなどで、おもちゃなどをいただく機会も多くなると思います。ただ、新生児の頃は、指先などを使って遊ぶようなにぎにぎのようなものが多いですが、成長するに従って、ジャングルジムや滑り台、バスケットゴールなどの身体を使うおもちゃへとシフトしていくことも少なくありません。

このような身体を使うおもちゃの場合には、こんなメリットもあります。

子供が夢中になって遊ぶので身体を鍛えることが出来る

身体を使うおもちゃは、いただいたは良いものの、あまりにも大きすぎて、邪魔になってしまう・・・と悩んでいるお母さんも多いものです。

けれど、このような身体を使うおもちゃは、子供がある程度成長すれば、興味を持つものですし、雨などで外に遊びに行けない場合や、室内で身体を動かしたい時などにも、便利で役に立つようになっています。

また、子供が身体を使って遊びますので、身体の成長も促し、手や足を使って、器用にジャングルジムを上ることが出来たり、ボールをバスケットゴールに入れるなどの動作も、遊びながら自然と憶えることが出来るようになります。昼寝をしないような子供でも、身体を使うことによって、疲れてぐっすりと眠るようになりますので、夜泣きが酷い場合や、昼寝をしない子供には、まずは身体を使うおもちゃを与えてみるのも良いかと思います。

身体を使うことで脳も鍛えられる

それに、身体を使うと言うことは、すなわち、脳に身体を動かせと指令を送っていることになりますので、脳の活性化にも繋がります。バスケットゴールなどの場合には、どれぐらいの距離でボールが入るか、目標はどこかなどを、子供も頭の中で考えるようになります。

そのため、「身体を使う=脳」を使うと言うように、頭を働かせ、身体の手足を上手に使って、フラフープを回したり、跳び箱を飛んで遊んだりするようになります。このような脳の刺激は、脳を鍛え、将来的な学習能力にも結びつくこともありますので、出来るだけ身体を動かして、しっかりと遊ばせるほうが良いでしょう。

チームプレイを学ぶこともある

それに、女の子の場合には、ミニハウスなどの可愛い大型のビニール式のハウスなどをプレゼントされると、それを使って、おままごとなどをするようになるケースも少なくありません。

このようなおままごとでは、友達などを誘って、一緒に遊び、自分たちで、お母さん役、お父さん役、子供役などと言うように、ちょっとした役割分担を決めたり、ケーキ屋やレストランなど、ハウスを店に想定して尾遊ぶことも沢山あります。このようなみんなで役割を決めたり、食事の真似やレストランの調理の真似をすることは、上記のような脳の活性化にも繋がります。

例を挙げれば、協力して遊ぶため、それぞれでどう動けば良いのかなど、話し合ったり、自分で考えたりすることも多くなりますし、食事を作る際には包丁などを使うと言うように、調理に何を使うかなど、必要なものなども学ぶことが出来るようになります。

これらも人間の人格を形成するのに必要となりますので、子供の成長にはとても良いことでもあります。

しかし、身体を使うおもちゃは、価格もやや高いため、なかなかすぐに買い与えると言うことが出来ないものです。

まとめ

身体を使うおもちゃは、部屋の場所も取りますので、使わないとなおしてしまうこともありますが、子供がある程度の年齢になり、もう使わないと言うまでは、部屋の隅などに置いておき、好きな時に遊べるようにしておいてあげましょう。

Date 2016-04-01

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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