子供のイヤイヤ期はこうして乗り越える!イライラを笑うに変える向き合い方

子どもがイヤイヤ期をむかえて、イライラ期に入ったママもいるのではないでしょうか。向き合い方が分からず、子育ての悩みを抱える新米ママ達はたくさんいます。イヤイヤ期は、子どもの自我がめばえ始めて、少しお兄ちゃん・お姉ちゃんに成長する時期です。「自分でしたい」「こうしたい」という気持ちがあるけれど、どうにもうまく表現することがでいないので「イヤイヤ」となってしまうのです。子どもにとっても親にとっても試練の時期でもあります。少しでも笑いに変えて乗り切れるような向き合い方をお知らせします。

宇宙人だと思って向き合う

イヤイヤ期に突入すると、自分でできることも「いやー!」と拒否したり、靴をはきたくない、服を着たくないと「イヤイヤ」とダダをこねたり、何気ないこともすべて嫌になってしまいます。そんな子どもの様子にいちいち真剣に対応していては、こっちまで「イヤイヤ期」に入ってしまいます。イライラパフォーマンスが始まったら、一呼吸おいて冷静になることが大切です。ダダをこね始めると手におえられないので、少し子どもの気持ちが落ち着くまで様子を見ましょう。宇宙人との向き合い方が分からないのと一緒です。一時的に「理解不可能な宇宙人」になってしまったととらえると楽になります。「また宇宙人になっちゃった」そんな軽い気持ちで心の中で笑って対応するくらい真剣に向き合わないことが、乗り切るポイントです。

子どもの気持ちを受け止める

小さいなりに、「こうしたい」という思いをはっきり抱くようになるのがこのイヤイヤ期の特徴です。けれども、言葉もまだまだ発達中でうまく表現できないから「イヤイヤ」で表しているのです。「こうしたいのね」「いやだねぇ」「分かったよ」と、子どもの行為や伝えようとしていることを否定せず、とりあえず丸ごと受け止めてあげましょう。靴を左右反対にはきたがっていたら、本人が納得するようにそうしてみること。履き心地の悪さに気が付いて「あれ?」「おかしいね」と笑いに変えることもできます。本人がそれで納得するのなら、左右反対でもいいではないですか?そのとき限りで足が変形することなんてありません。小学生になってもそんな履き方する子なんかいないのです。子どもも親もイヤイヤ、イライラするより、少しでも心穏やかにこの時期に向き合うことが大切です。

時間に余裕をもつ

「イヤイヤ」のために、一つのことをやり遂げるのも倍以上の時間がかかってしまいがちです。出かける時などは特に、時間に余裕がなければ心にも余裕がなくなります。イヤイヤ期の子どもは、時間と場所など全く関係なく「イヤイヤ」症状を出してしまいます。心穏やかに向き合うためにも、時間にはいつも以上に余裕をもって、『イヤイヤ対応時間』もスケジュールに加えておくと、笑って対応できる余裕が出来るでしょう。

まとめ

誰もが経験するイヤイヤ期、子供が成長していくうえで大切な時期です。イヤイヤ期の向き合い方のポイントは、少し見方を変えることと、あまり真剣になりすぎないこと。笑いに変えて乗り切っていきましょう。子どもも親も心が少し楽になって「イライラ」が減るはずです。

Date 2018-03-09

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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