子供が自発的に考える力を養える知育玩具とは?

自分に子供が産まれると、誕生日やクリスマスなど、プレゼントをあげる機会が度々訪れます。また友人への出産祝いを選ぶこともあります。せっかくだったら子供のためになる物を与えたいという想いに応えてくれるのが知育玩具です。買ったものの難しくてすぐ飽きてしまった、口に入れて危ない思いをしたなどの失敗を起こさないためにも、知育玩具を選ぶ際の目安や注意点などを知っておくと、知育玩具が有効に使え子供の考える力を伸ばすことができます。

子供の感性を高めてくれる知育玩具

子供のもつ考える力、感じる力、表現する力を養ってくれるのが知育玩具です。そのような力は生きていく中で重要なものです。小さいうちから意識して質の良い知育玩具を与えることで、豊かな成長につないであげることができます。知育玩具を与える際、ポイントになってくるのが年齢です。幼い子はなんでも口にいれて確かめようとします。口に入る大きさだと誤飲をしてしまう恐れがあります。なので大きめのものが良いです。

また、はっきりした色に興味を示すのでカラフルなもの、触ると気持ちの良い素材のものも好みます。歩けるようになってくると、乗車するものや手押し車など自分で動かせるようなものができるようになってきます。お友達とコミュニュケーションをとれるようになる頃には、きまった遊び方だけではなく、自分で考え発展させて別の遊び方を生み出す力がでてくるので、遊びを展開させられるものがオススメです。このように一人ひとりの成長に適した知育玩具を与え、子供の感性を高めてあげましょう。

赤ちゃんから楽しめる積み木

なんでも口にいれる赤ちゃん向けの積み木が、「お米のシリーズ お米のつみき いろどり」です。 原料の51%が食べられる国産米を使用しているため、なめても安心で0歳から使用できます。小さいうちはなめたりつかんだり歯固めにするなどで楽しみますが、成長とともに今度は二つの積み木を叩いて鳴らしてみたり、横に並べたり縦に重ねたりと発展していきます。積み重ねられるようになると倒れるのが楽しくなり、積んでは倒しを繰り返し喜びます。色や形も違うので、種類別に分けて遊ぶこともできるようになります。積み木としてだけではなく、おままごとの材料にしたり、家やベッドを作ったりと創造が膨らんでいきます。

大きくなってくると、「HABA アムステルダム」がオススメです。四角や丸、三角などのシンプルな形だけではなく、人や動物、車などの可愛らしい形の積み木があり、色彩も豊かなので、より一層世界を広げて楽しませてくれます。

展開図と立体を遊びながら学べるパズル

パーツにはめていくパズルがまだ難しい小さい子でも、楽しく遊べるのが「ピタゴラス」です。磁石で引っ付き合う仕組みになっているので、近づけるだけでピタッと引っ付き気持ちが良いです。組み合わせていくと立体になるので、迫力もあり達成感も感じられます。また、男の子用・女の子用・小学生用など、年齢に合わせたものがあるのも魅力です。算数で展開図と立体を習いますが、ピタゴラスをしているとイメージがしやすく、スムーズに理解することができるようになります。

色々な所にお出かけするようになると、県や日本などに興味がでるようになります。そのようなとき、「くもんの日本地図パズル 」がオススメです。各県一つひとつがパーツになっていて、地方によって色別されています。これができるようになると、次は色分けされていない県で挑戦できます。各県の場所や形、地方を遊び感覚で覚えることができます。

まとめ

このように楽しみながら学べる知育玩具は、年齢や男女関係なく長期で遊べることが魅力です。そして、自然と子供のもつ能力を伸ばしてあげることができるので、より良いものを選んであげたいものです。

Date 2017-10-25

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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