赤ちゃんと楽しい離乳食を始めるための条件や注意点

赤ちゃんが生まれてからは授乳に追われ忙しかったお母さんも多いかと思います。しかし4~5か月くらいたってくると授乳の間隔もあいてきて睡眠時間も長くなり、だんだん赤ちゃんの生活リズムも整ってきます。そうすれば離乳食が始まりものを食べられるようになります。家族そろって一緒に食事ができる日を思い描きながらお母さんの体のことも考え無理せず楽しみながら離乳食をスタートさせましょう。何より食べることが楽しい事だと子供にわかってもらうことが大事です。

赤ちゃんが離乳食を始める準備が整っているか確認

赤ちゃんが離乳食を始めるためにはいくつかの条件があります。

・首や腰が据わっている
・スプーンなどを口に入れても抵抗なく入れられる
・生活リズムが整っている
・普通の食事を見てほしそうにしている
・赤ちゃんの体調がいい
・ミルク、おっぱいが足りなそう

このような条件に当てはまる場合は離乳食を始める準備が整っている状態です。お母さんも心の準備をしてお母さんも無理なく始められそうな時からでいいのでゆっくりと始めましょう。

初めての10倍粥での離乳食の進め方

離乳食を始めるときに一番最初に赤ちゃんに与えるのは「10倍粥」というおかゆをドロドロにして飲み込める状態にしたものから始めます。赤ちゃんに食べさせるというよりも液体以外の食べ物があるということに「慣れさせる」ことが目的になります。

10倍粥を1週間。1週間後から野菜をあげる。10倍粥と野菜の食事を3日続けたらタンパク質をあげてみる。はじめは豆腐、慣れてきたら白身魚などをあげてみる。

最初の1ヶ月間は午前中の1回からスタートします。離乳食を始めて1ヶ月経ったら2回にします。最初は食べてくれないこともありますが、慣れさせるのが目的なので赤ちゃんの機嫌もありますし、焦らず進めることが大事です。

離乳食を進めるうえでの注意点

どの食材も、最初は1口ずつあげるようにします。食物アレルギーだった場合にアレルギー反応が出てしまう恐れがあるからです。アレルギーが出でる食材はいろいろありますが、「卵」「牛乳」「小麦粉」「大豆」などです。そのほかにもアレルゲンになる食材がたくさんありますので、初めて食べさせる食材があるときは1口ずつ様子をみながら慎重に進めることが大事です。赤ちゃんに何かアレルギー反応が出て容体が急変したりしたときにも病院に連れて行くなどの対応ができるように、新しい食べ物を与えるときは必ず病院の診察が行われている曜日の午前中を選んで試してみましょう。

まとめ

このように赤ちゃんが離乳食を進めるためには様々な条件や注意点がありますが、作り方に慣れてコツをつかみ、生活の流れができてくるとお母さんも無理なく楽しく離乳食を始められると思います。自分の赤ちゃんが食事ができるようになり、一緒に食事ができることを目標にゆったりとした気持ちで無理せず進めることが大事です。

Date 2017-10-19

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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