英語に触れるのは早いほどいい!遊び学べる知育玩具とは

これからの時代、子供に覚えさせたい事といえば英語です。子供に通わせたい習い事ランキングでも常に上位に位置する英語。小学校でも英語の授業がありますが英語を本当に覚えるためにはいつから学び始めるのがいいのか、英語を覚えるためのおすすめのアイテムなどを紹介していきます。もちろん急いで覚えさせる必要はありませんが、始まりが早いほうが何かと身につきやすいことが多いのが英語です。

子供はいつから英語を学ぶのが良い?

子供が英語を覚え始めるのはいつからがいいか、もちろんいつ始めてもいいのですが覚えやすいと言われるのは言葉を覚え始め吸収力が良い3歳から5歳頃です。早くに英語を学び始めると日本語と混ざってしまうのではないかと心配する方もいますがそれは大丈夫です。それよりも大切なのが覚える子が楽しく覚えることができるかということのほうが重要になってきます。そのために英語の歌や玩具を使いながら遊び感覚で英語に触れさせることがこの時期の英語勉強にはおすすめの勉強方法なのです。

小さい頃から英語を学ぶメリット

言葉の学習は幼少期の時期にほぼ終わってしまいます。この幼少期に日本語だけで生活することが多い日本人は英語が苦手だというわけです。幼少期に英語に触れさせることで英語は難しいと先入観をなくすことができるだけでもこの時期に英語に触れる意味があります。勉強とまではいかなくても英語に触れておくことで将来本格的に英語を勉強しようと思い立った時に役に立つということもあります。将来に向けての土台作りというわけです。そして小さい頃から2カ国語に触れていると言葉の学習能力が伸びるという効果もあります。これにより英語以外の言葉も覚えやすい脳になるというメリットもあります。

おすすめの知育玩具は、戸田デザインのリングカード・ABC

小さい頃から触れさせたいのが英語です。まずは玩具に英語のアイテムを入れてみることから英語に触れさせてみましょう。おすすめなのがリングカードです。AからZまでの26文字が頭文字になっている単語と子供が覚えておきたい単語21語の合わせて47語の英語に触れることができるようになっています。リングカードのメリットは順番が入れ替わらないということです。これを繰り返し遊ぶことにより、順番に単語に触れ覚えていくことができます。つまり英語力の向上はもちろんのこと、記憶力の向上にも繋がるということです。毎日少しずつクイズ感覚で遊び楽しみながら英語に触れることができるアイテムです。

まとめ

英語教育の注目度は年々高まっています。小さい頃からの英語教育に一番重要なことは楽しく学ぶということです。無理に覚えさせようとスパルタになってしまうと英語が嫌いになってしまうという可能性が高くなります。英語の歌を流してみたり、玩具の中に英語を学べるものを入れてみたりと日常の中に英語を入れることで英語を馴染みのあるものにしていきましょう。

Date 2017-10-06

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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