昔からの優れもの赤ちゃんおしゃぶり。その必要性とは?

赤ちゃんがおしゃぶりをしている姿と言うのは可愛らしいものですよね。長期間使い続けることで出っ歯になる…と使用を避ける人もいるようですが、スムーズに寝かしつけることができたり、泣き止ませるのに役立ったりと様々なメリットもあります。この記事では、昔から今まで使われ続ける、赤ちゃんの「おしゃぶり」の必要性にはどんなものがあるのかについてまとめました。

鼻呼吸をする

赤ちゃんがおしゃぶりをすることの必要性の一つは、「鼻呼吸を促進する」と言うものです。鼻呼吸ではなく口呼吸をすることでの健康上のデメリットは、赤ちゃんはもちろんのこと大人にも色々とあります。口呼吸だと例えば歯肉が乾燥してしまうので歯肉炎や歯周病に罹りやすくなってしまう、常に口が半開きになるので歯並びが悪くなる、顎を突き出して胸式呼吸になるので姿勢が悪くなる…などなど。最近は鼻呼吸用のおしゃぶりも色々と販売されていますよ。

乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防する

おしゃぶりの必要性のもう一つは、乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防する、と言うものです。睡眠時に赤ちゃんの呼吸が突然呈してしまう乳幼児突然死症候群ですが、原因については色々な説があるものの、未だにハッキリと確定されていないというのが現状です。しかし、アメリカのいくつかの研究によると、おしゃぶりの使用によって乳幼児突然死症候群の発症リスクが下がった、という結果が出ているそうです。その点から言ってもおしゃぶりを使って寝かしつけをしたほうが安心だと言えるかもしれませんね。

母親のストレスが減る

なかなか泣き止まない赤ちゃんを育てたことのある母親にとっては、「少しでも赤ちゃんが泣きやんで静かにしていてくれる」というのは本当に助かるものです。特に外出先などで大声で泣きだされると、親としてはかなり辛いもの。その意味でも、おしゃぶりをすることで泣き止んでくれる、スムーズに寝てくれるというのは非常に大きなメリットです。やはり、お母さんがいつも笑顔でいるということは赤ちゃんにとっては精神の安定につながりますからね。

まとめ

この記事では、昔から今まで使われ続ける、赤ちゃんの「おしゃぶり」の必要性にはどんなものがあるのかについてまとめました。おしゃぶりは上手に使うことで、母親がゆとりを持って子育てをすることができるのですね。ただ、赤ちゃんは1歳を過ぎたらどんどん言葉を覚えて会話をすることができるようになります。ですからおしゃぶりは1歳過ぎ頃から少しずつ段階を踏んで使用回数を減らし、2歳頃までに使用をやめるのが良いですね。

Date 2017-09-15

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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