子供の学習机の準備時期は?選ぶ時の3つのポイントについて

最近ではリビングやダイニングのテーブルで勉強する子供が増えています。リビングテーブルで勉強するのであれば、学習机は必要では無いのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。学習机には、筆記用具を保管する引出しや本棚、カバンを掛ける場所などがあります。学習机の一番上の鍵のついた引出しには、子供の頃に大切だった物を隠していませんでしたか?学習机は勉強する為に利用することはもちろんですが、勉強道具から宝物まで様々な物を整理整頓することができる自分だけの場所なのです。小学生になる頃にはぜひ学習机を準備してあげたいものです。学習机を選ぶ際のポイントをまとめました。

選ぶポイント その1『デスクタイプ』

学習机を選ぶ時にはまず、学習机を置く場所に合わせてどのデスクタイプにするのかを決める必要があります。学習机をリビングに置くのか、子供部屋に置くのか、その部屋は狭いのか広いのか、それぞれの状況に合わせて最適な種類の学習机を決めましょう。デスクタイプには、主に棚がついてないシンプルな平机、上棚付き机、何段も棚が上に棚がついているハイタイプの上棚付き机、天板部分が折りたためるライティングデスク、ベッド付きデスク、兄弟姉妹用のツインデスクなどがあります。机と棚の位置を組み替えることができるユニットデスクは、部屋の模様替えに合わせてレイアウトを変えることができて便利でしょう。まずは、ご家庭に合わせた最適なデスクタイプを決めると良いです。

選ぶポイント その2『デザイン』

学習机を選ぶ際に重要なポイントの一つに、机のデザインがあります。学習机を買う時期で多いのは入学式前のお子さんです。まだ小学生になるかならないかの子供を連れて学習机を買いに行くと、その当時に人気のキャラクターのついた机やはやりのデザインの机を選ぼうとするでしょう。学習机を買うのは小学生になる時ですが、その後小学校の6年間、中学の3年間、高校の3年間の合計12年間は学習机を使って勉強することになるでしょう。大学生や社会人になっても利用するかもしれません。その為、なるべく飽きのこない長く使えるデザインの学習机を選ぶ方が良いでしょう。

選ぶポイント その3『大きさ』

学習机の大きさも、選ぶ時の大切なポイントです。デザインばかりに気を取られずに、実際に学習机の前に座ってみて使い心地がいい大きさか確かめてみましょう。高さを調節できる机であれば、正しい姿勢で勉強することができます。高さ調節の機能がない机の場合には、高さ調整のできる学習椅子を使用しましょう。学習机の天板のサイズも勉強するのに最適かチェックしてください。部屋の大きさにもよりますが、できれば広い天板の机の方が勉強しやすいです。教科書とノートを広げて、タブレットや辞書を利用しても狭過ぎないか確認しておきましょう。

まとめ

学習机は子供が入学する頃から高校、大学になるまで十年以上にわたり利用することになる大切な場所です。長期間使えるように、先のことも考えて学習机を選んで揚げあげましょう。学習机は勉強するだけのものではなく、整理整頓の習慣が身に付いたり、自分だけの秘密基地になったりと様々な役目を果たしてくれます。子供の成長を支える学習机を、子供と一緒に選んであげましょう。

Date 2017-09-06

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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