子供にとって教育と体験は何が違うの?成長に欠かせない共通点

古い話になりますが、ゆとり世代教育が社会問題になった時代がありました。当時は、自身の自由な発想で、子供の成長を伸ばすのが目的だった様です。結果とては、良い体験が出来ずに成長を抑制したのではと疑いの眼差しが多かった気がします。しかし、このゆとり世代教育は本来の成長を伸ばす手がかりになるのではないでしょうか?本当は、教育と体験をバランス良く交えれば成長は加速します。そこで、教えると感じるを教育する側が再認識すべき点がありますね。

覚える事だけに集中すると、発想するのが面倒になる

ゆとり世代では、意外に自由な発想が出ていたと感じます。だからこそ、今のIT関連技術が向上したのだと言えますね。正に、インターネット最前線を動かしているのはゆとり世代ですから。一方で、現在の子供達は二番煎じ的な教えを暗記する悲劇が行われています。指導する先生達は、ゆとり世代なのに時代背景で教える事しか頭にありませんね。本当は教育に加速する体験をさせたいのに…親の目や他の圧力でセーブさせるしかありません。これでは、ステップアップでは無く平坦な坂を歩くだけになってしまいます。やはり、教育には加速させる刺激的な体験が不可欠ではないでしょうか?

誰かが1つ頭が出ると、皆も出て来やすいのが良い成長

案外ですが、ゆとり世代にも競争心があったと思います。その中で、大きな勝ち負けが生まれて現在の飛躍的進歩があったのは確かですね。ずば抜けたな存在も、この世代には多い気がします。反面で、負け組とされた子供達が悪いと判断されてきました。但し、実力や発想力は勝ち組には負けていないと言えます。何故なら、彼ら勝ち組との体験を共存し体感しているからです。故に、置かれた立場や地域性が招いた不運もあると感じます。しかし、目立つ活躍では無く確実な方法で自己主張をするのもこの世代の負けない力ではないでしょうか?やはり、前に出た人のやり方を自分なりに経験値に当てはめるのは大事ですね。

まとめ

先駆者のおかげで、便利な世の中になってきていますね。調べたい学業や、遊びの情報は手のひらインターネットで数秒あれば検索出来ます。現状、子供達に教育する立場の先生も頼りっきりになっています。なので、残念ながら教育が同じ卵製造工場化していますね。気になる夏休み自由研究も、調べて・経験・感動・調べる。この連鎖反応にはならず、ある物を体験して終了が一般的になっていますね。ここが問題なんです。つまり、停止時間があるのが現在教育なんです。是非、体験からの加速を試して欲しいものですよ。必ず、子供自身が楽しめる本当の教育があるはずですから!

Date 2017-09-05

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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