子供はいきなり寝てくれない。寝かしつけの前にやっておきたい大切な3つの準備とは?

夜になってもなかなか寝てくれず困っていませんか?放っておけばいつまででも起きていますよね。寝かしつけようとしても、布団の上で遊び出しなかなか寝てくれず気づけば1時間2時間かかっていたなんて経験ありませんか?子供にいきなり寝なさいといっても簡単には眠れません。寝かしつける前にやっておくと良いことをいくつか紹介します。これをやっておけば、寝かしつける時間が格段に短くなりママもきっと楽になれます。ぜひ参考にしてみてください。

寝る雰囲気を作る

子供にいきなり寝なさいといっても絶対に寝ません。大事なのは、寝る雰囲気を作ることです。もし、言葉が理解できる月齢になったら「◯時になったらお片づけして布団に行こうね」と伝えておきます。何となくでも伝われば大丈夫です。まだ、全く言葉が理解できない月齢だと部屋を暗くして雰囲気を作ります。できればこの時部屋をいつもより少し暗くします。いつまでも電気が点いていると子供も寝るモードになってくれないので少しずつ寝るモードに誘導します。

好きな絵本を読んだりお話をする

お布団に入っても、簡単には寝てくれません。あくまでも布団に入っただけです。ここから本格的に寝るモードに入るようにします。例えば、絵本が好きな子なら一冊だけと絵本を読んであげましょう。子供は不満を抱えると寝るのにとても時間がかかります。少しでも要求に応えて満足感を感じさせます。絵本だと、寝る事に関係する絵本が望ましいですがお気に入りの絵本があれば何でも構いません。もし、絵本が好きではない子供なら寝る前に少しお話をします。内容は何でもいいですが、遊びたくなるような話ではなく例えば、今日は◯◯したね、明日は◯◯行こうねなどです。この時部屋は薄暗いのが理想です。

部屋を暗くする

ここからは、眠くなるように部屋を完全に暗くします。子供は◯◯したいという気持ちに応えてくれると気持ちが満たされます。満たされた後は部屋を暗くして、ママやパパの呼吸音を聞かせます。寝たふりをするのもひとつの手段ですね。テレビをつけたり携帯は一切見ずに静かに過ごします。そうすると最初は話していても次第に口数が減ります。そして、次第に眠くなり眠りにつきます。ここからは、ママのやり方で寝かしつけしてください。寝たふりや一緒に寝る、子守唄を歌う、トントンするなど色々な方法があると思いますがここまでくれば寝るのに時間は長くかかりません。

まとめ

いかがでしたか?子供の欲求を少しでも満たせてあげて、今日1日楽しかったという満足感を作ることで、眠りに誘導します。最初から部屋を暗くしても、子供の体がまだ寝るモードになっていなければ寝かしつけに1時間以上かかることもありますが、徐々に寝る雰囲気を作りあげていくことで体も寝るモードになります。絵本を読む時もゆっくりとしたスピードで読んだりするのもいいと思います。ぜひ、寝かしつけの時間を短縮してください。

Date 2017-09-01

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

この記事が気に入ったらポチっ!

  • 子供はいきなり寝てくれない。寝かしつけの前にやっておきたい大切な3つの準備とは?

秋夜に読みたい本のはなし 秋夜に読みたい本のはなし

こどもを育む!おすすめ商品

人気のこども・ものづくり研究所

取り扱いブランド・出版社

まだまだたくさん

こどもを育む、ブランド・出版社一覧

着物ウーマン

 最新話

099「ありがとう」

 最新話

100「合うわー」

Instagram更新中!

お知らせ

お知らせ一覧

こどものおでかけスポット

特 集