明日からピカピカの小学一年生!子供の変化に対して親が出来ること

この間まで赤ちゃんだったのに、あっという間にピカピカの小学一年生。どんどんお兄ちゃん・お姉ちゃんになるのは頼もしくもありちょっと寂しい気もするけれど、やはり親としてはその成長が嬉しく感慨深いものですよね。ただ、やはり小学生になると生活はガラリと変わるので、親としてはきちんとケアしてあげることが必要になってきます。この記事では、「小学一年生の子供に対して親が出来ること」についてまとめました。

子供をリラックスさせてあげる

小学生になるというのは楽しいことも沢山あるけれど、環境が大きく変化しますから、子供にとっては緊張からくるストレスは避けられないものです。見た目には特に問題がないようでも、特に一年生の子供というのはとても疲れています。学校から帰ってきてダラっとしている時なども、「すぐに宿題しなさい」とか、「ダラダラしてみっともない」などと怒ったりしないよう気を付けて下さい。疲れているということは、学校で頑張ってきている証拠。「一年生はダラダラして当たり前」という位の気持ちで、家では出来るだけ休ませてあげるようにするくらいの心がけがちょうど良いのです。

勉強の習慣づけをする

小学一年生の勉強で最も大事なのは、「勉強の習慣をつける」ということです。逆に言うと、低学年のうちにこの習慣をつけておかないと、後からではなかなか身に付きません。勉強の習慣をつけるというのは、机に縛り付けてたくさんの問題集を与えることではありません。逆に子供に勉強させすぎてしまうと、勉強が苦痛になってしまうこともあります。一年生のうちは、一日10分程度でも構わないので、毎日必ず勉強をする、という習慣づけをしましょう。朝起きて朝食を食べる前でも、夕飯の前でも後でも構いませんので、出来るだけ「毎日同じ時間にする」というのがコツですよ。

お友達関係のトラブルのケア

小学校一年生のお友達関係でよくありがちなのが、「お友達ができない」とか「仲間はずれにされた」などのお友達関係のトラブルです。この年齢になってくると、さすがに親が介入しすぎるわけにはいきませんから、出来る限り「自分で解決する」という力を付けるサポートをしてあげる必要があります。お友達に話すときに自然に人を傷つけたり嫌な気持ちにさせるような言葉を言ったりしていないか、または逆に自分の気持ちを伝えられずに黙ってしまっていないか…。普段の子供の様子を見たり、子供とじっくり話すことで問題点を見つけていきましょう。

また、可能な限りお友達を家に呼んでもらうと良いですよ。子供同士で遊んでいる様子を見ていると、普段のお友達との様子がよくわかります。もちろん、どうしてもお友達関係で気になることがあれば担任の先生に相談すると良いでしょう。

まとめ

「小学一年生の子供に対して親が出来ること」についてまとめました。親がきちんと子供の様子を見ることで、出来る限りのケアをしてあげるようにしたいですね。

Date 2017-08-31

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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