なかなか寝付かない新生児の赤ちゃんを気持ちよく寝かしつける3つのポイント

0歳児の育児の中でも大変なことの一つと言えば、「寝かしつけ」ですね。泣いてばかりでなかなか寝てくれない、やっと寝てくれて布団に置こうと思ったらパッチリと目を覚ます…そんな「背中スイッチ」には、世の中の多くのママさんが手こずっています。そこでこの記事では、0歳児の赤ちゃんを気持ちよく寝かしつけるポイントについてご紹介します。

新生児を気持ちよく寝かしつけるポイント

赤ちゃんを寝かしつけようと、ついつい母親が焦ってしまったりイライラしてしまったりすることってあると思います。特に睡眠不足だとイライラも募りますよね。でも、不思議とお母さんのイライラというのは赤ちゃんに伝わってしまうもの。寝て欲しい!と思うと逆にその焦りが伝わって赤ちゃんは寝てくれません。なので、「別に寝なくても大丈夫」というゆったりした気持ちでいることがポイントです。そもそも赤ちゃんが寝なくてイライラしてしまうというのは、母親が家事などをやりたいのに出来ない!と思ってしまうから。この時期は家事などはとことん手抜きし、赤ちゃんに付き合う!という余裕を持っていると、不思議と赤ちゃんは寝てくれますよ。

赤ちゃんの慣れた匂いで安心

生後1週間程度の赤ちゃんはもう嗅覚が発達しており、お母さんの母乳をかぎ分けられると言われています。なので一番良いのは、タオルなどに母乳を染み込ませたものを赤ちゃんの近くに常に置いておくということです。また、赤ちゃんを寝かしつける際にいつも違うブランケットなどを使っていると赤ちゃんも落ち着きません。常に同じブランケットを使っていると、赤ちゃんも慣れた匂いで安心して眠ってくれますよ。

お母さんのお腹の中に似た状況を作る

赤ちゃんをグルグル巻きにすると寝てくれる、というのを聞いたことがある人も多いと思います。ブランケットや毛布、大きいタオルなどでグルグルと赤ちゃんを巻いて揺らしてみて下さい。この際、スキマができるくらいゆるいと意味がありません。かといってあまりきつすぎないように、ほどよいきつさになるように注意して下さい。なぜこの状態で気持ちよく赤ちゃんを寝かしつけることが出来るかと言うと、「お母さんのお腹の中に似た感覚だから」だと言われています。また、グルグル巻きにすることで、赤ちゃんがビクっとしたときにも目が覚めにくく、かつ背中スイッチも入りにくいので、このまま布団に置いても目を覚ましにくいんですよ。

まとめ

0歳児の赤ちゃんを気持ちよく寝かしつけるポイントについてご紹介しました。赤ちゃんを気持ちよく寝かしつけるには、お母さんの心の余裕が大事ですね。そのためにも、出来るだけお母さんも赤ちゃんと一緒に昼寝するなどして体力を温存すると良いですよ!

Date 2017-06-08

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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