新米ママへ!0歳児赤ちゃんとのコミニュケーションの取り方3つのポイント

産まれたての赤ちゃんは、あまり視界が広くなくはっきり見えている訳ではありません。そんな赤ちゃんも次第にはっきり見えるようになり段々ママやパパの顔を認識しだしたり感情が出てきます。特にママの声や顔は1番最初に認識します。とは言っても0歳児の赤ちゃんは喋ることはできません。では、どのように赤ちゃんとコミュニケーションをとっていけば良いのか?ポイントを月齢別に紹介します。

0〜3ヶ月はとにかく話かける

0ヶ月から3ヶ月までの赤ちゃんは、ようやく見える範囲が広がり生活リズムができてくる赤ちゃんもいます。まだまだ寝ている時間も長く睡眠→おっぱいを繰り返す赤ちゃんも多いと思います。赤ちゃんには、まだまだ言葉の意味どころか何も分からないからと言って無言で育児しないようにしましょう。例えば、寝ていた赤ちゃんが泣き出したら「おっぱいかな?オムツかな?」と声をかけたりオムツ替えの時は「オムツ替えようね」と声をかけてあげましょう。赤ちゃんも無言で何かをされるより声をかけられた方がいつも聞くママの声と覚えてくれますよ。

特に沐浴なんかは、洗うのに必死になって沈黙になっていませんか?沐浴の際も「次は◯◯を洗おうね」特に声をかけながら沐浴は楽しいんだよと伝えるように入れてあげてください。

4ヶ月〜6ヶ月はおもちゃを有効活用

4ヶ月を過ぎると、首も座り起きている時間も長くなる赤ちゃんも多くなります。4ヶ月を過ぎると外にお出かけする方も多いかと思います。外気浴と行って、外の空気に触れさせることも大事なことなので、ママの気分転換の為にも天気の良い日や暖かい日には是非散歩に連れて行ってください。4ヶ月を過ぎた頃から音に反応する赤ちゃんも増え、寝ていたばかりの赤ちゃんも少しずつ起きている時間も長くなり抱っこだけでなく他のものに興味を出す赤ちゃんもいます。そんな時、音が出るガラガラなど持たせてあげると赤ちゃんは音に反応し持とう持とうとする赤ちゃんもいます。例えば鈴の音やビニールの音など音色の違うものを試して見てください。お気に入りのおもちゃもでてきますよ。

7ヶ月から9ヶ月は成長ざかり

7ヶ月を過ぎると、ほとんどの赤ちゃんは離乳食が始まります。早いとハイハイやつかまり立ちをする赤ちゃんもいます。この月齢はママをはっきり認識できる月齢なのでママをとにかくよく見るようになります。離乳食だと、食べ物の名前などはまだ覚えるのは難しいので「◯◯食べてみようね」や「こっちも食べてみよう」など見せることを大事にしてください。この月齢の赤ちゃんは、楽しい、眠たい、お腹空いたなど感情がはっきりしてきますし動ける行動範囲も広がります。一緒にたくさん遊んでコミュニケーションをとってください。

10ヶ月から11ヶ月

1歳近くになると、つかまり立ちだちや早い子なら歩き始める赤ちゃんもいます。この月齢は0歳児といっても1歳近いので興味がとても強くなります。あちこち動き回り目が離せなくなるママも多くなります。この月齢の赤ちゃんには少しずつ簡単な言葉を伝えてみましょう。例え伝わらなくてとママからコミュニケーションをとることに意味があります。ネコだと「にゃんにゃんいたね」など赤ちゃんが覚えやすく言いやすい様に言い換えると良いですよ。また感情もはっきりし出し、ただご飯が食べたいというだけでなく◯◯が食べたいなど細かい感情も出てきます。それを満たしてあげることで赤ちゃんとママとコミュニケーションもとれ絆も深まるのでどんどんやってあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?0歳児とのコミュニケーションは、赤ちゃんに伝わらなくてもママやパパが話かける事に意味があります。話かける時はゆっくりしたスピードで優しく話かけてくださいね。

Date 2017-06-06

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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