引っ張って遊ぶ子供玩具で得られる効果とおすすめおもちゃ

子供のおもちゃには様々な種類の物がありますが、その中で引っ張って遊ぶおもちゃがあります。引っ張って遊ぶおもちゃは0歳児、1歳児には特におすすめです。楽しく遊ぶ中で子供の成長につなげることが期待できます。では引っ張って遊ぶおもちゃには、どのような効果が期待できるのでしょうか?またおすすめのおもちゃとして『マヤ・オーガニック』Tuttu(トゥトゥ)を紹介していきます。

0歳児の好奇心を刺激して、動きを引き出すことができる

引っ張って遊び子供のおもちゃというと、歩行をし出した1歳過ぎから本来の使い方ができるのですが、0歳児でも大人が使って見せることによって十分な効果が得られます。赤ちゃんは生後半年を過ぎる頃から、お座りをしてズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きといった風に、1歳になるまでにどんどんと成長をしていきます。大人が引っ張って遊ぶおもちゃを使い子供に見せることによって、子供の好奇心を刺激して動きたいという意欲を引き出すことができます。動き出す前は大人が目の前で引っ張っているのを一生懸命に目で追うということをするのですが、動き出すようになるとおもちゃを追いかけてくるようになります。動きたいという意欲を引き出すのに引っ張って使うおもちゃが効果を発揮しますし、筋力を鍛える効果を得ることができます。

1歳児の歩行機能を高めることができる

1歳を過ぎると伝い歩きをしていた子供が、一人で歩けるようになるケースが増えてきます。最初のうちは引っ張って遊ぶということも十分ではなく、引っ張ろうとすると転んでしまうなど見守りが必要です。しかし徐々に歩行が安定してくると、おもちゃを引っ張りながら歩けるようになってきます。引っ張って歩くということで、手足の筋力をバランス良く鍛えることができます。またそれだけではなく、おもちゃが通るスペースなどを考えて動くということで、考える力を養うこともできます。結果的に楽しく引っ張って遊んでいるうちに、様々な効果が得られたということになるのです。

おすすめのおもちゃは『マヤ・オーガニック』Tuttu(トゥトゥ)

引っ張って遊ぶおもちゃには様々な種類の物がありますが、おすすめの物として「マヤ・オーガニック」Tuttu(トゥトゥ)という物があります。これは亀の形をしている物で、木製で職人さんが手作りをして作っています。子供はおもちゃを口に入れることがありますが、これは口に入れても安心な素材でできています。おもちゃ本体から出ているひもとは別に、2本のひもが入ってて、マジックテープでくっつけて長さを調節することができます。そのため色々な長さで遊ぶことができるので魅力的です。横10㎝×縦8㎝という大きさが小さい子供にとっては扱いやすく丁度良いところもおすすめの理由です。

まとめ

引っ張って遊ぶおもちゃから得られる効果は様々で0歳~1歳にはとくにおすすめと言えます。動くおもちゃということで子供が興味を示す中で、筋力を鍛えることができるという点で魅力的なのです。

Date 2017-05-16

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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