子供のプレイマットはいつからいつまで遊べる?気になる対象年齢は?

赤ちゃんが産まれると片時も目を離すことができず、抱っこしてる時間も多くなかなか家事が進まなくて困ってしまった経験があるママは多いと思います。少しの時間でも一人で楽しく遊んでくれれば楽なのに。と思ったこともあると思います。そんな時にお薦めなのがプレイマットです。楽しんでる赤ちゃんを見るのも嬉しいですし、ママも家事が進んで嬉しいです。ママお助けの便利アイテムであるプレイマットの紹介をしたいと思います。

プレイマットで遊ぶことのメリット

プレイマットはマットにポールがついていて、ポールにおもちゃをつけぶら下がっている状態です。寝転んでおもちゃと遊べるものです。音が鳴るおもちゃだったり、鏡、マットにもカサカサと音が鳴る仕掛けがしてあったりします。子供の視覚 聴覚 触覚を刺激するおもちゃがついているので、おもちゃで遊ぶことで五感の発達を促してくれます。

また、気になるおもちゃを取ろうとして手を伸ばしたりするので寝返りの練習になったり、子供の好奇心を刺激してくれるのにも役立ちます。子供がプレイマットに夢中になってくれると、ママの家事も進みますし、ホッと一息する時間も作れます。ママにとってもメリットがあります。寝返りをし始めるようになると、おむつ替えの時に嫌がって逃げたり動いたりで大変なときはプレイマットに入れて、子供が夢中になっている間におむつを変えることができ便利です。

プレイマットはいつからいつまで遊べる?

目の見え始めるておもちゃに反応できるようになってから使うのが一般的ですが音楽の鳴るメリー付きのものなどであれば新生児の頃から使えます。プレイマットの種類によっても変わりますが、ぶら下がっているおもちゃを外して使えるので1歳ぐらいまでは楽しめると思います。

また、ポールを外してマットだけを使っておむつ替えなど時に使用したりともう少し大きくなるまで使うかたもいるようです。それぞれいろいろな特徴のあるプレイマットがあるので、生活習慣だったりお家の間取りだったりで選ぶのが良いと思います。

プレイマットの対象年齢は?

プレイマットの特徴により対象年齢は変わってきます。対象年齢0歳0ヶ月〜のものが多いと思います。ただ、ポールがついた状態では、10ヶ月くらいまでだと思います。ポールは倒れやすいのでつかまり立ちをして、ポールに捕まったとき転んでしまうおそれがあり危険です。成長により変形して使えるものだったり、ポールについていたおもちゃを外して使えるものだと対象年齢が2歳ぐらいまでのものもあります。

まとめ

プレイマットがあると、子供も楽しく遊べますし、成長も促せます。それに、長い時間遊んでくれればママも家事ができたり息抜きの時間もできます。お値段がそこそこするので、迷っている方はレンタルを活用してみるのも良いと思います。長く使えるタイプもあるので、購入しても損はないと思います。

Date 2016-12-13

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

この記事が気に入ったらポチっ!

  • 子供のプレイマットはいつからいつまで遊べる?気になる対象年齢は?

いろやオンラインへ いろやオンラインへ

こどもを育む!おすすめ商品

人気のこども・ものづくり研究所

取り扱いブランド・出版社

まだまだたくさん

こどもを育む、ブランド・出版社一覧

特 集