知育玩具紐通しで遊ぶ事で得られる子供の成長に繋がる3つの効果

おもちゃ屋さんには、子供の成長に合わせてさまざまな知育玩具が売られています。その中には紐通しの知育玩具もありますね。紐通しができるようになると、靴の紐が通せたり、ネックレスが作れるようになったりと指先が器用に動くようになってきます。この紐通しには子供の成長にどんな効果があるのでしょうか?これから紐通しで得られる3つの効果についてご紹介していきたいと思います。

紐通しの効果1:手と目の運動能力の向上

赤ちゃんの発達は、まず手をにぎることから始まります。そして、次につかんだり、引っ張ったりします。そして、それらができるようになると、最後につまんで穴に通すことができるようになるのです。そこで、知育玩具を使った紐通しをすることによって、つまんで穴に通すという手の作業と、穴を見て紐を通すという目の動きが連動するようになってきます。最初は小さなものはつまめないかもしれません。そんな時は大きめの知育玩具から始めるものいいですね。穴を見て、それに紐を通すという一連の作業は子供の手と目の運動能力の向上につながるのです。

紐通しの効果2:空間認識能力が育める

積み木と同様に紐通しは空間認識能力を養うことができます。空間認識能力が優れていると、数学の問題がわかったり、地図がぱっと読めたりします。また一流のスポーツ選手は空間認識能力が発達しているといいます。紐通しをすることによって、紐が穴に入るのか、どうやったら入るのかなどを考えることになります。そうやっているうちにだんだん空間認識能力が養われていくのです。また、物と物との距離感だけではなく、想像力や判断力も発達すると言われています。

紐通しの効果3:指先が器用になる

紐通しは大体1歳半ぐらいからできるようになってきます。最初は大きな知育玩具から始め、だんだんと小さくしていくのもいいですね。大きなおもちゃしかつまむことができなかった指先も、だんだんと器用になってきて、より小さなものをつまめるようになってきます。また、穴も最初は大きな穴から始め、だんだんと小さな穴にしていくことをおすすめします。こうやって毎日練習することで、何でもすぐに吸収してしまう赤ちゃんはどんどん能力が発達していくのです。

まとめ

知育玩具の紐通しの効果についてご紹介いたしました。小さいうちに紐通しを練習することによって、いろいろな能力が備わってきます。海外では紐通しは文字を書くようになる前段階とも言われています。赤ちゃんのうちにできるだけ多くのことを経験させることによって、赤ちゃんはどんどん成長していきます。また、紐通しは集中力も身につくのでいいことづくめです。

Date 2016-11-01

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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