なぜ今知育玩具が必要とされているのか?子供の成長に欠かせない知育玩具3つの必要性

近年、子供へのプレゼントとして知育玩具を購入する親御さんが増えています。キャラクターもののおもちゃの人気は相変わらず衰えませんが、それと同じくらいに知育玩具の売り上げも年々増えているのです。しかしその一方で、小さい子供に教育が必要なのかどうか、疑問に思われる親御さんもいるかもしれません。どうして今、子供の成長に知育玩具が必要とされているのか、その理由についてお教えしえします。

知育玩具の必要性(1)5感が刺激されて脳の発育に効果を発揮

生まれてすぐの赤ちゃん時代の知育玩具の必要性を疑問視する声があります。しかし、子供の脳が一番発達するのは生まれてから3歳くらいまで。この時期に、より多くの刺激を脳に与えることが大切です。赤ちゃんは、手や口など五感をフル活用しておもちゃを確かめます。

知育玩具は、赤ちゃんが興味を持ちやすいような色、形状、素材を使用しています。おもちゃに触れるだけで、5感が刺激されて脳の発育に効果を発揮してくれるのです。使い方があっている、間違っているはこの時期には関係ありません。赤ちゃんが興味を持ってそのおもちゃに触れ合うこと、それが一番です。正しく使わないと効果がないなんて神経質にならずに、赤ちゃんの様子を観察したり、一緒に遊んでみてくださいね。

知育玩具の必要性(2)左脳と右脳の両方を使うトレーニング

スマートフォンやタブレットが普及したこともあり、3歳くらいの子供でもゲームをする機会が増えてきました。知育玩具なんて持たなくても、スマートフォン1つあればどこででも遊べるから問題ない、そう考える親御さんもいます。しかし、ゲームでは脳が刺激を受けません。ゲームは一方的に情報が与えられますから、子供が自分で考える機会を奪ってしまいます。

一方で、知育玩具を使う時には右脳も左脳も使って、どうやって遊べばいいのかということを考える必要があります。ゲームと知育玩具では、脳の働きが全然違うということです。子供の年齢に合った知育玩具を与えることは、色々なゲームをさせるよりもずっと意味のあることだと言えますね。

知育玩具の必要性(3)子供の考える力、発想力を養う

今ほど犯罪や事件が増えていない時代であれば、小さな子供たちは1人で遊びに行って、公園や河川で遊びを通じて様々な体験をすることが出来ました。虫と触れ合い、植物を見て、年齢の違うお兄さんお姉さんとの遊びを通じて上下関係を学ぶ・・・そんな光景が当たり前だったのです。しかし、今は違いますね。公園に行くにも、幼い子供1人で行かせるなんてことはないでしょう。親が一緒についていきますから、危険な行動をすれば、親はすぐに止めに入ります。

昔と違って、子供が失敗して学ぶ場所が明らかに減ってしまっているのです。ですから、子供の考える力、発想力を養うためにも知育玩具が必要です。脳を使って、自ら考える力を養ってあげたいと思うのなら、可愛いキャラクターおもちゃではなく知育玩具をプレゼントしてあげてください。子供がどう考え、どう遊ぶのかを見守ってあげるのも親の役目です。

まとめ

幼少期の子供は、物事をどんどん吸収します。しかし、子供が自由にのびのびと遊び学べる環境は減ってきています。そんな時代だからこそ、過程で想像力を養うことのできる知育玩具が受け入れられているのです。

Date 2016-08-31

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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