こどもの手先と脳を使う絵の具粘土は安心のブランド・エコキッズがおすすめ

子供にとって手先を使って遊ぶことで脳を刺激することは、感性や感覚を育てるためにはとても重要な経験となります。しかし絵の具や粘土を使って自由に遊ばせたいと思っていても、なかなか思い切り遊ばせてあげられないのが現状です。心配が先行して、あれはダメ、これはダメ、と言ってしまっては子供の自由な感性は育てられません。

親も子供も安心して思い切り遊べるアートツールはないだろうかとお探しの方に、とっておきの安心のアートツールを作っているブランド「エコキッズ」をご紹介したいと思います。

ポートランドで生まれた自然派玩具ブランド、エコキッズ

エコキッズは野菜やフルーツなどの自然素材のみで作られた粘土や絵の具などのアートツールを作っているファミリーブランドです。エコキッズは独特な文化をもつポートランドの精神に基づき生まれました。ポートランドは「アメリカで住みたい街」ナンバーワンに輝く街で、環境や生活を大切にしている自然に優しい街として有名です。自動車社会の中で高速道路を撤廃し公園を作ったり、歩行者や自転車を優先する取り組みをするなど、先進的な環境政策を進めています。

そんな街の精神を引き継いで、エコキッズのオーナー夫婦は子供に自然素材で作った安全性の高いアートツールを与えたいと考え、彼らが小さい頃におばあちゃんに作ってもらった家庭のレシピを天然素材で復刻させました。それがファーマーズマーケットで話題となり人気に火がついて、現在ではたくさんの子供達が安心、安全に使えるものとして広く普及しています。

安心して思い切り色遊びができるエコな絵の具

エコキッズから発売している水彩絵の具「エコ・フィンガーペイント」。粉末状になっていて、必要量を水で溶いて使います。赤、黄、緑、青、オレンジの5色展開しており、水の濃さを変えたり違う色を混ぜたりすることで、色の濃さを調節したりオリジナルカラーを作ったり自由にカスタマイズすることができます。もちろん、100パーセント天然素材で作られており、アナトー種、クチナシ、クルクミン、紫イモ、赤キャベツ、米粉、天然泥、コーンスターチが原材料として使われています。

なんでも物を口にしやすい1歳や2歳くらいの子供でも、天然素材ですから安心して思い切り色遊びができます。また筆を使わずに手に直接つけてお絵描きすることも可能です。ダイレクトに触れることで子供達の感性を刺激してくれます。そして野菜や植物のもつ天然の優しく美しい発色は、独特の色合いで他の絵の具では再現できない風合いがあり、子供達の創造力を育んでくれるはずです。

アロマの香りが漂うソフトな粘土

そして、エコキッズから発売している粘土「エコ・ドウ(小麦粘土)」。絵の具同様、赤、黄、緑、青、オレンジの5色展開で、天然素材独特の優しい素朴な色合いです。混ぜてオリジナルカラーを作ることも可能です。粘土特有の臭いもなく、ローズマリー油などのアロマの香りが漂う粘土です。触り心地も優しく柔らかで、小さなお子様でも簡単に握ることができます。粘土が少し固くなってきた場合はオリーブオイルを一滴垂らして練り直すことで元のソフトな柔らかさに戻ります。

原材料は、アナトー種、クチナシ、クルクミン、紫イモ、小麦粉、塩、タルタルクリーム、オーガニック・ローズマリー油、ビタミンE油、大豆油、ソルビン酸カリウム、クエン酸の野菜や植物、フルーツでできています。口に含んだり、舐めたりしても体に害はありませんが、喉に詰まらせてしまう危険性もあるのでご注意ください。安心、安全な粘土なので、好奇心旺盛な年ごろの子供達にとって自由に思い切り触ったり色々なかたちを自らの手で作り上げることができるこの粘土は、創造することの喜びを与えてくれます。

まとめ

エコキッズの製品はすべてハンドメイドで作られており、天然素材を原材料としているので、子供にとっても親にとっても安心して使用できる製品です。エコキッズの精神である自然の優しさ、美しさと安全性に触れながら、アートを通してぜひお子様の感性を育んで下さい。

Date 2016-08-02

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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