こどもの感受性を育てる。飽きずに長く使える子供用の木製楽器おもちゃ

最近の子供おもちゃは赤ちゃん、そして子供が何もしなくておもちゃの方から働きかけてくる玩具(おもちゃ)が本当に多いとは思いませんか?

このような玩具は、簡単に子供を夢中にさせてくれますが、子供が飽きてしまうのも本当に早いです。やはり赤ちゃんだって子供だって自分から働きかける玩具(おもちゃ)にこそ夢中になるのでしょう。

木製楽器おもちゃで遊ばせるメリット

赤ちゃんや子供のおもちゃで音が鳴るおもちゃは非常に多いでしょう。ですが、それは電池入りのスイッチを押すだけで音が鳴るおもちゃがほとんどかもしれません。

赤ちゃん、子供は音が鳴ると興味を示します。だからこそ音のなるおもちゃが多いのです。でも、それは受身のおもちゃでしかありません。自分から能動的に音を発してこそ赤ちゃん、子供の五感を刺激する事が出来るのです。そこでおすすめの能動的に音を発するおもちゃとして楽器があります。その中でも木製楽器は特におすすめです。まっさら耳を持っている赤ちゃん、子供に木そのもの柔らかい音に触れさせてあげる事が出来ます。

可愛らしい木製動物のカスタネット(きりかぶさん)

おすすめの木製楽器の1つに群馬県の森林組合が代表を務めるきりかぶという工房があります。このきりかぶは無塗装の檜を使った可愛らしい木製玩具(おもちゃ)をいくつか作っています。

その中に、子供に人気の動物、ブタやウサギなどの可愛らしい形をした動物カスタネットという商品があります。この動物カスタネットも無塗装の檜で作られているので、小さいお子さんが口に入れたとしても安全です。

可愛らしい木製動物のカスタネット

この1つ1つ手作りされたカスタネットからは何とも優しい音が奏でられるのです。

無垢材にこだわった木琴(オークヴィレッジさん)

もう1つおすすめの木製楽器として岐阜県にあるオークヴィレッジという会社があります。この会社は100%国産の無垢材にこだわって木製の家具や文具、そして玩具(おもちゃ)を製造、販売している会社です。このオークヴィレッジが作り出す木製玩具(おもちゃ)の中に木琴があります

【オークヴィレッジ】森の合唱団

普通木琴は鍵盤の長さを変える事でドレミの音階を出しているのですが、このオークヴィレッジの木琴は、鍵盤の長さは同じで材木の種類を変える事でドレミの音階を出しているのです。ですから、ドレミを奏でる事で様々な種類の材木が奏でる音色を耳にする事が出来ます。

まとめ

赤ちゃん、子供が自分から働きかけるおもちゃとしておすすめの楽器玩具(おもちゃ)ですが、その中でも木本来の温かみ、柔らかさを活かした木製玩具はきっと子供が成長してからも一生の宝物となってくれるでしょう。

Date 2016-02-05

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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