子供と公園の遊具で一緒に遊ぶ際に親が注意しておきたい3つのポイント

子供が一人で遊べるまでは親がついて公園にいったりします。公園には遊具があり、誰かが遊んでいると幼い子供は興味を持ち遊びたくなります。幼い子供にとっては楽しい公園の遊具も危険が一杯です。

ブランコで遊ぶ際の注意点

ブランコは慣れるまでは、必ず子供を支えるようにして揺らしてあげるのが必要です。その時手の持ち方に注意してください。子供は意外と変な持ち方をしているかもしれません。しっかり握ることを教えてあげないといけません。慣れてくると一人で乗り出しますがそれでもそばにいて手を添える状態にしておくのがベストです。

後ろのひっくり返って頭を打ったら大変です。そしてブランコの最大の注意点があります。ブランコで遊んでいるときに他の子供が興味を持って近寄ってくる場合があります。ゆらしたブランコは子供の体重も乗っているので、頭に椅子の部分が当たったら大怪我になります。必ず周囲を見ながらいつでもブランコを止めれるようにしておくのが必要です。これは他の子供がブランコで遊んでいるときに、自分の子供が近づいてゆく場合もあるで目を離さないでください。

滑り台で遊ぶ際の注意点

子供用の滑り台は高さも低いので、子供と一緒に上がらなくても横で注意していれば大丈夫ですが、降りるときに注意するポイントがあります。初めのうちは怖がって座ったまますべる体制にはいるので問題はありませんが、慣れてくるとしゃがんだままヘリにいったり、立ったままいって滑ろうとします。この時靴のゴムが滑り台の斜面に滑らず引っかかり転落したりします。

また面白いから下まで滑ると早くまた上がろうとしたりします。この時は上り階段で滑って顔を打ったりしますので注意してみておく必要があります。そして最大の注意点は他の子供がいる時です。一人より二人三人が楽しいから興奮して上りすべりします。いままでの注意点以外に今度は相手にケガを負わす危険性があります。他の子供が滑って滑り台の下でまだ座っていてもお構い無しに滑ります。この時足は当然のように伸ばしていますから。下に子供が座ったままだと、両足が相手の腰から背中に当たります。すると下の子供はムチ打ちのような状態になり頚椎をやられます。ケガ以上に訴訟問題になったりしますので、複数子供が遊んでいる時は一層の注意をしておく必要があります。

ジャングルジムで遊ぶ際の注意点

ジャングルジムは比較的安全ですが、近くに他の子供がいるときは注意です。その子供が達者でズンズン上に登っていくと、自分の子供も真似して登る場合があります。その時下を見て怖くなって泣き出すと降りれなくなります。降りれなくなると親が登って降ろしてあげなければなりません。親も子供時代はジャングルジムで遊んだ経験はあるでしょうが、大人になると体重も重くなり登れない!という状況も考えられます。そんなことにならないようにジャングルジムは自分の手の届く範囲で遊ばすのが得策です。

まとめ

このように楽しい場所の公園は上記以外にも結構危険があります。特に他の子供がいる時ほど危険度合いは上がります。親として決してやってはいけないのは他の親御さんとの話に夢中になって幼い子供をほったらかしにすることです。いずれ成長して、一人で遊べるときは来るので、それまではしっかりそばで見てあげてください。

Date 2016-07-22

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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