子供のこころを育む絵本とは、おすすめのこども絵本出版社をご紹介

子供に絵本を読んであげると、とても嬉しそうにニコニコした笑顔を見せてくれますよね。これは、絵本を通して親子のコミュニケーションになっているという証です。子供にとって、絵本を読んでもらう時間は、宝です。

抱っこをしてヒザの上で、読んでもらったり、顔と顔をくっ付けたような格好で、絵を眺めたりして絵本を読み進めますよね。その時、子供はとてもリラックスして、絵本の世界へと入って行くことができるのです。では、絵本を読むことで、子供にとって、どんな心が育まれるのでしょうか。

子供にとって絵本を読むことで育まれる気持ちは?

毎日が忙しいパパやママにとって、絵本を読むことは簡単なことではありません。仕事や家事、育児に追われる毎日で、そんなゆとりもないという場合もあるでしょう。しかし、子供は、絵本を読んでもらうことが大好きです。短時間であっても、そばで、自分に話しかけてもらうことは安心感につながります。肌が触れ合ったり、頭を撫でてもらったりして、スキンシップにもなるでしょう。

小さな赤ちゃんの頃には、本の内容も理解できないようなこともあるかもしれません。しかし、パパやママの声が近くから聞こえることで、次第に安心して、絵本の内容へと惹きこまれて行きます。絵本の世界を想像し、まるで体験したようにドキドキ、ワクワクしてしまいます。安定した気持ちと豊かな心を育てることができるのです。

おすすめのこども絵本出版社(戸田デザイン)

戸田デザイン研究室という絵本出版社をご存知でしょうか。シンプルでありながら、美しい色彩の絵本で、見る人の心に深く刻まれていきます。1982年に誕生した戸田幸四郎の「あいうえおえほん」は、これまで80万人を超える読者に愛されてきたロングゼラーとなっている絵本です。

子供たちが初めて出会う「ひらがな」を虫や野菜、果物、体の一部として表現し、デザインされた長く親しまれる絵本です。単純でありながら、愛らしい戸田デザインならではの絵と、ひらがなが持つ美しさに、もう一度、魅了されることでしょう。

その他、世界中の色々な言葉を可愛らしい絵と一緒に紹介した「世界のことばあそびえほん」や大人も感動する、嫌われ者のカラスを絵本でつづる「カラス」など多くの作品があります。

【戸田デザイン研究室】よみかた絵本
【戸田デザイン研究室】よみかた絵本

おすすめのこども絵本出版社(アノニマ・スタジオ)

「ごはんとくらし」をテーマに本作りを進めているのが、アノニマ・スタジオという出版社です。こどもが最初に興味を持つのは、食べることです。小さな暮らしの中にも、大きな発見と幸せがあることを絵本が教えてくれます。

「あいであ」という絵本では、平和な動物の村にアクシデントが降りかかり、みんなで一緒に考え、色々なあいであを出して行きます。ほのぼのとした愛らしいイラストときれいな彩りが読んでいるこちらも、楽しい気分へと引きこまれていきます。また、一緒に寝るのが楽しみになる「おやすみなさい」は、親子が幸せに眠れる一冊です。

まとめ

絵本を読み聞かせることは、子供の教育にも役立ちますが、大人にもリラックスする効果があります。日頃、疲れたなと感じているパパやママも、ゆったりした気持ちで、絵本を探してみてはどうでしょうか。様々な出版社から、子供とあなたのお気に入りの一冊を探してみましょう。きっと、楽しい時間が過ごせるでしょう。

Date 2016-07-15

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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