赤ちゃんから始める絵本の読み聞かせ。赤ちゃんが安心する3つのポイント!

絵本の読み聞かせは赤ちゃんがまだ赤ちゃんが小さくてもなるべく早くから始めてあげましょう。絵本を読んであげる事でお母さんの声を聞き、その音を覚え、その声の温かさで赤ちゃんは安心します。

また、絵本を通じてお母さんお父さんと赤ちゃんとのコミュニケーションが生まれます。まだ小さな赤ちゃんでも簡単な赤ちゃん用の文字のない絵本から始めてみませんか?ここでは、赤ちゃんが安心する絵本の読み聞かせのポイントをいくつかご紹介しましょう。

明るく楽しそうに読んであげよう!

まず赤ちゃんに絵本を読み聞かせしてあげる時には、まずお母さんやお父さんがその絵本をどれだけ楽しそうに読んであげるかで赤ちゃんの安心感が変わって来ます。赤ちゃん向けの絵本にはあまり文字のない絵本も多く出回っていますが、文字のない絵本の場合には、お母さんやお父さんが簡単なストーリーを作って、その絵本に描かれている挿絵に合うような楽しくてワクワクする内容のお話をしてあげるようにしましょう。

文章量が少ない場合の赤ちゃんの絵本の場合には、その絵本の文章をただ読むのではなく、明るい声のトーンで読んであげると良いでしょう。楽しそうに絵本を見ながら、楽しそうに読んでくれているお母さんやお父さんを見れば、赤ちゃんもより気持ちが楽しくなり、安心してくれるでしょう。

読む時の声は優しく笑顔で読んであげよう!

赤ちゃんに絵本を読み聞かせしてあげる時に気を付けたいのは、本を読んであげる時の声の響きです。お母さんやお父さんの気持ちが疲れていたりしては声のトーンも暗くなってしまいます。なるべく絵本を読んであげる時には優しいお母さんやお父さんの愛情たっぷりの声で読んであげましょう。お母さんやお父さんの読む絵本の声を聞いて、赤ちゃんは気持ちが穏やかになり、笑顔で絵本の絵を見てくれるでしょう。

また、お母さんやお父さんが絵本を読む時にはとにかく笑顔で読んであげると良いでしょう。たまに感情を表現している絵の本が有りますが、こう言った絵本の場合には、全てを笑顔で読んであげるのではなく、その絵に沿った顔をオーバーに表現しながら読んであげるとより赤ちゃんも喜んでくれ、絵本タイムを楽しんでくれるはずです。

仕掛け本を大いに利用しよう!

絵本と言っても赤ちゃん向けの絵本の中には、仕掛け絵本と言って赤ちゃんが絵本を触ったり、引っ張ったり、カミカミ出来たりと言った仕掛けがされている物も有ります。そういった仕掛け絵本を使えば、赤ちゃんがちょっと寂しいと思った時でも仕掛けとして付いているぬいぐるみを触ったり、ガサガサとした音がなったりすれば気分が紛れるでしょう。

また、仕掛け絵本の殆どには、あまり文章は書かれていない物が多いのですが、そこは赤ちゃんが喜びそうな、興味の有る内容の簡単なストーリーを考えてあげて、お母さんやお父さん独自の仕掛け絵本にしてみましょう。そうすれば、お母さんがこの仕掛け絵本を読んでくれる時にはこんなに楽しいぞ、お父さんがこの仕掛け絵本を読んでくれる時にはお父さんはこんな変な顔をするぞ、といったイメージが赤ちゃんにも持てるようになって、赤ちゃんも安心して笑顔で楽しんで絵本を見てくれるでしょう。

まとめ

赤ちゃんに絵本を読み聞かせしてあげる事は赤ちゃんにとっても色々な経験と知識になります。そしてなによりもお母さんやお父さんとのコミュニケーションの手段として最高です。赤ちゃんに絵本を読んであげる時には、楽しく、笑顔でを心掛けてあげましょう。そして赤ちゃんとお母さん、そしてお父さんと、思い出の絵本を沢山作って下さいね。

Date 2016-07-14

PROFILE

ものづくり研究所編集長
ものづくり研究所編集長

小学校1年生の男の子のママ。
学校が終わった後は公園へ遊びに行き、家の中では怪獣のような息子ですが、にぎやかで楽しい毎日を過ごしています。はじめての子育ては、悩む事も多く大変な事が多いです。良い記事をお伝え出来るように子育てと一緒に頑張って行けたらと考えてます。子供の好きな食べ物はウインナーで、私はリンゴです。

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